IN CHICAGO

DAY69〜 There’s no day without being kissed〜

こんにちは!

Akaneです!

今日のテーマはキスです!

タイトルにもあるようにここに来てからキスをされない日はありません。

残念ながら恋人が出来た等のことではありません。キスという言葉のイメージを裏切ってしまいますが恋愛的な記事ではありません。

と言うかもう、キスという概念が日本にいた時とは大きく異なっています。

キスは色恋のレベルを超えてもはや文化です。

私の中でのキスのイメージって(この話するのものすごく恥ずかしいです)恋愛ドラマの印象が強いからか結構ピンク色のものだと思っていて、それもちゃんと色が濃いピンクですのでそんなにラフに出来るものじゃないと思っていたのですがここに来てからというものその価値観は崩壊し、キス=友好の証、ウェルカムの証だという新たな概念が芽生えました。

このように感じたのもここに来てからキスされない日がないからです。

もし私が受けたこのキスの数々に色濃いの意味が含まれていたとしたら、私はここ2、3日で数十人を超える方々から求愛をされていることになります笑

それはあり得ません。

当然ですがこれらは全て、全て友好のキスです。

ちなみに男女問わずキスします。

少し前に、サンドラから「もしあなたが嫌だと思っていたらそれを伝えても大丈夫なのよ。」とアドバイスをもらいました。

でも嫌じゃないんです。

私どうしちゃったのでしょうか。

嫌じゃないんです、全然。

初対面でもホッペチュー全然OKです。ホッペにキスされるのは友好の証だと思って私自身もウェルカムな感じで近づいていきます。

それから顔の向きを変えないとそのまま来ようとする人もいるんです。笑

これは笑い話ですが、その時が初めましての方との挨拶の時、私はいつものテンションで近づいていって挨拶をしようとしたら相手の方が顔を少しも顔を傾けずそのまま来ようとしていたので、それに気づいた私はギリッギリのところで条件反射的に唇から横に向いたんです。本当にギリってギリでした。

あの時の私の顔、ひょっとこだったと思います。挨拶を終えた後、何事もなかったように相手と話した自分に拍手です。私も少し強くなったなぁと。

本当に様々な文化があります。でも唇に関しては話が違うので、ギリギリのところでちゃんと横向きます笑

思い返せばCarlosも全然キスしてくるし、もう私もホッペチューを挨拶としか思えなくなってきました笑

自分がこんな風に思うと思っていなかったので、正直かなり驚いています。ハグが好きだったり、ホッペチューをすんなり受け入れてしまったり、、、自分のこと全然わかってなかったんだと思うと同時に、知れて嬉しかったです。

ハグもキスも友好の証として実際に使ってみた経験が自分にフィットしたのだと思います。しっくり来たというか、「自分のウェルカムな気持ちを表現するのにこれいいね!」って思ったのだと思います。

毎日新しいことに出会って、2ヶ月前の自分とは今はもうすでにかなり違うと思います。このままの速度で変わっていったら帰国する頃には全くの別人になっているか、1周、いや5億周くらい回って元鞘に戻っている可能性も、、、笑

まだまだ始まったばかりのこの生活と私、どこまで行けるんでしょうか。

楽しみです。

POSTED COMMENT

  1. 水辺 より:

    えー!!いいなぁ!笑 口と口ではさすがにないのか、!笑 日本帰ったらめちゃキス魔になりそうやん笑笑

    • AKANE より:

      気をつけないと日本でもフラッとにしちゃいそう笑
      本当に気をつけないと笑

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