シカゴのオヘア空港に到着しました。
入国審査とか、荷物の回収とか高校2年生以来だったのでサッパリでした。
機内ではWi-Fiが有料だったので利用しなかったのですが、グーグルもラインも使用出来ずに、みんなからのメッセージへの返信が遅くなってしまったりと少し不便でした。次からは有料でも利用します。笑
さて、シカゴでの初日を迎えましたが、いきなりビックリすることばかりです。
まずは、1ヶ月間はプライベートがない!
私が泊まるはずだった部屋の女の子が1ヶ月間プログラムの延長を希望したらしく、私の部屋がなくなってしまったと事前に連絡をもらっていたんです。
出国の5日前くらいの出来事だったので、私はホームステイ先に対して、「どこでも大丈夫だから何とかならないかな」って聞いてみたんです。そしたら、「書籍はどうかな?」って返信をくれました。本が大好きな私にとっては、超嬉しかったです。
ウキウキした気持ちでホストファミリーの家に到着すると、何と書籍は家の外にありました。普通、書籍って家の中ですよね?一度家から出て、歩いて書籍に向かうって、そんなことありますか。トイレもお風呂も家まで歩いて向かわなきゃいけないんですよ。
もう一つスペースがあるからと案内してくれたのは、地下のリビングスペースでした。ただ、地下には2つの部屋があったり、ランドリールームがあったりと人の出入りがまぁまぁ多いんです。「だから、ここにはプライベートがないよ。」と言われました。
でも、夜にトイレとかに行きたくなることを考えるとプライベートがどうとか言ってられませんでした。ですので、そのプログラムを延長した女の子が出発するまでは、ノープライベートでの生活になります。昨日は、疲れているはずなのに、3時間くらいしか眠れませんでした。変な緊張状態にあったんですかね。
ホストファザーが差別用語を使ってきた?
信じられませんでした。絶対にないだろうと思っていたジャプがいきなり登場したんです。しかもホストファーザーの口からです。私はジョークだと思っているのですが、それでもマジかよって思いましたよ。
本当にあるんだっていう、、、もう驚きしかないですよ。
その時の状況を説明すると、私がお世話になっているホストファミリーの家には、私の他にもチリ、コロンビア、トルコ、南アフリカからそれぞれ女の子がホームステイをしにきているんですけど、ホストファーザーが、トルコの女の子に私を紹介してくれる時に、
「彼女は、君の苦手なジャプだよ!」らしきことを言っていたんです。
そしてた、トルコ人の女の子も、「それについては話し合いが必要ね。」って言ったんです。
でも、このまま引き下がったら、日本人の印象は悪いままじゃないですか。
それも嫌だし、何よりこれから生活を共にするわけですから、もっと仲良くなりたいし、、、だから、夕食の時間に思い切って「あなたは日本人のことが嫌いなの?」って聞いてみたんですよ。
もし、「そうだよ。」って言われても、「私はトルコ人好きだよ。」って返そうと思っていたので聞いてみたんです。
そしたら、青天の霹靂みたいな顔をして「ううん、私が嫌いなのは中国人。」って言ったんです。本当にビックリしましたよ。こんなことを言う人が真面目にいるんだなって。
ホストファーザーもアイスランドのことを茶化すようなことをたくさん言っていたし、その全てが初めて体験する状況でした。当然、笑えもしないし、かと言って、仏頂面してるのも失礼じゃないですか。だから、眉間にシア寄せてしっかり目をみて考えるような顔をして聞いていました。
初日でこのパンチの強さ。
USAですね。
さて、明日はどんなことが待っているんでしょうか。






[…] 以前、こちらの記事にも書いたんですけど、現在のホームステイ先では少し差別的な扱いをされていて、お世辞にも居心地がいいとは言えません。ちょっと怒ってやりたい時もあります。でも、これが最大の要因なわけではありません。 […]
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