EVERYDAY COMEDY

The Second City「DECK THE HALLMARK」

今日はThe Second Cityにて、初めてCOMEDY SHOWを見てきました!

その感想や発見したことを書いていきたいと思います。

まだまだ英語は聞き取れませんが、私が理解した限りの笑いのポイントを押さえておきます。

Contents

「DECK THE HALLMARK」

公演時間2時間で途中休憩が1回ありました。

公演を見ながらお酒やスナックが食べられるのがSecondcityのショーの特徴です。公演が始まる前はもちろん、公演中もスタッフが料理の注文を聞きにきます。

では、面白かったところをピックアップしてみます!

笑ったところ

下ネタ

まずは、下ネタ。

これがめちゃくちゃ多いように思いました。

どっ直球だなと思うものあれば、後から「あ〜なるほど」と思うようなものもあったり。

私は下ネタが得意な方ではないのですが、あまりにもわかりやすくバカバカしく演じてくれるためかなり大きな声で笑ってしまいました。

政権批判

何を言っているのかはわからなかったけど、何回かトランプ大統領の名前が出てきていましたね。その度に笑いが起こっていたので、おそらく政権批判をしていたのだと思います。

一人数役

一人の演者は何役も兼任して、その人が別の役で登場するたびに周囲が、「さっきの○○だよね?」っていじるっていう。それが5回以上は繰り返されました。最終的にその何役もやっている人も、みんなから「さっきの○○だよね?」って言われる前に「さっきの○○ではありませんよ、私は!」って自分から言ってたり。これは面白かったです。

地域密着ネタ

シカゴの人はよくUberという個人タクシーのようなものを利用するのですが、そのUberドライバー役が出てきて、英語が聞き取れなかったのですが、観客の反応がものすごく良かったのであるあるを言っていたのだと思います。

SEの連発

今回のショーでは、頻繁にSEを利用していました。妄想に突入するシーンや放送禁止用語を言うシーン、人を殺すシーンなどなど5分に一回くらいは使っていたと思います。

客席とのコミュニケーション

お客さんの巻き込みかたが半端じゃなかったです。

一人はステージにあげてしまったり、カップルのお客さんをいじった時は、二人の出会いをインタビューして、その場で役者が演じたり。またその時の、誇張が尋常ではないレベルなんです。いや、そんなことしてないだろう!みたいな。でも、お客さんも楽しんでいるので、再現が終わって、役者に「こんな感じ?」と聞かれると「そうそうそんな感じ!」って一緒になってコメディを作っていた印象があります。

全員カップルになる

登場人物は6人だったのですが、最終的にみんながみんなカップルになっていると言う結末でした。面白かったのが、最後にカップルになった二人は、周囲がいい感じになっているのを見て、「これ、私たちもカップルになる流れだよね?」って口に出しちゃうって言う。そして「確かに!」って感じでカップルが成立してしまいました。

感想

英語は相変わらずわからなかったのですが、それでも終始笑っている自分がいました。コメディエンヌ自身が、すごく楽しそうに演じるのでこちらも笑ってしまうと言う場面もありました。

後は、キャストが、ものすごくお客さんを意識していたのも印象的でした。お客さんに同意を求めたり、呼びかけてみたり、ステージにあげてみたり、巻き込み方と言うか、お客さんの乗せ方がとてもうまかったです。ここは盗みたいです。

英語がわかればもっと面白いんだろうな〜って思ったり。でも、英語がわからない今だからこそ言葉以外の表現における面白さをより多く発見できるのだと思います。今の私だけの特権ですね。

次は来週になっちゃうのですが、 今からとても楽しみです!

それでは!

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