こんにちは!
Akaneです。
今日は3回目のレッスンがありました。
はっきり言って、今日のレッスンは半分も理解出来なかったです!すんごく悔しい!悔しい!結構本当に悔しいです。
前回のレッスンよりもさらにレベルが上がっていて、さすがimprov expressだなって思いました。
いくら留学生活が限られているからってexpressは背伸びをし過ぎたかなとも反省しています。でも、レッスン中はそんなことを思っている暇もないくらい必死です。
Contents
現状
私の状況はというと、先生のリクエストを理解するところから手こずっています。つまり、「今から何をするのか。」がわかっていないということです。
常に緊張状態の中にいるし、怖いし、これはインプロをやる上で致命的です。インプロはこんな状態でやるものではないのです。
今日はレッスン内容を復習する前に、レッスン時の自分を省みてみたいと思います。
この恐怖心が何からくるものなのでしょうか。
何ができれば恐怖心がなくなるのか、何がなければ恐怖心がなくなるのか。私は何に対して恐怖を感じているのか分析してみます。
私の中で「多分これだな。」って思うものが2つあります。
一つは皆さんも予測がつくと思うのですが、「間違ったら」という感情からくる恐怖心です。英語がわからないので、ファシリテーターがリクエストを出しても、私には今から何をすれば良いのかがわかりません。だから、自分だけ軸からずれてしまう可能性が十分にあるんです。というか、ほとんどズレてしまっているのが現状です。だから、私が前に出るたびに、温まっていた空気が寒くなってしまう感じがものすごくします。コメディエンヌとしては最も避けたい状況だと言えます。この空気感が耐えられない!(本当によくめげずに行っているなと褒めてあげたいレベルです。)
もう一つは「仲間がどんな人はわからない」ことからくる警戒心です。これも元を辿れば英語が話せないことからくるコミュニケーション不足です。
私の中では「人間みんないいヤツ論」があるので、きっとインプロメイトもいいヤツなんだと思います。でも、まだまだ関係が浅いので、みんなの良いところを10個もあげられないと思います。
何が嫌いで、何が好きでとかも全然わからないです。そんなみんなの前でのインプロは緊張しかありません。私がみんなのことを知らないということは、みんなも私のことを知らないということだと思います。だから、きっと向こうも警戒しているはずです。
本日のレッスン
「TEAM」
これは前回も少しやったのですが、2人1組のチームを3つ作ってそれぞれ異なるテーマで即興を行なっていくトレーニングです。それぞれが行う即興は次のチームが手を叩くまで続けなければなりません。(何かしらの山場を作らないといけないです。)今回はそれを3回繰り返すところまでやりました。3つのチームが3回ずつやるので、全部で9シーンが完成します。もちろん、内容はどんどんヒートアップしていかないといけません。
「SCENIC」
これは思いっきりジョークを言うトレーニングです。
今回のテーマは「SEX with me like an apple is」でした。
直訳をすると「リンゴのような私とセックスをすることは」と言う意味です。これに言葉を続けます。私があんまり得意ではない分野だったのですごく困りました。
困り果てていると、クラスのみんなは私がSEXの意味も知らないんだと思ったみたいで笑われちゃいました。
でも今回ばかりはそのままでいいやと思って私も笑っていました。実に不甲斐ないです。こう言うネタも扱えるようにならないとですね。
「HORROD」
自分が取る行動を言葉にするトレーニングです。結構難しかったです。私はほとんど英語が話せないので、取れる行動もパターン化してしまい悔しい思いをしました。
「REPLAN」
ある環境が与えられてそれで即興を行い、次は内容を変えず環境を変えて先ほどと同じことをやるトレーニングです。
例えば、「ファンタジー」という状況でクッキングというテーマで即興を行なったら、次は「ウエスタン」という環境で先ほど行なった即興と大体同じ内容を繰り返します。ただし、環境は変わっていますから、この場合は登場する道具が魔法の杖から拳銃に変わったりします。
スピーディに環境が変わっていくとものすごく面白いです。
感想
「I’m not good.」
現状ではこの気持ちが一番大きいです。
だけど、もっとやりたいと常に思います。それに自分はもっとできると常に思っています。全然できていないのに自信だけは尽きることがないです。
この自信と行動がリンクしてくればより開いたコミュニケーションになったりオープンな表現に繋がってくると思います。
私の今のテーマは、自信と行動の一体化です。
明後日のレッスンでは今日よりも少し前に出てみよう!
それでは!





