こんばんは!
Akaneです。
今日は、劇団で2回目のレッスンを受けてきました。
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英語の壁
レッスン内容が前回よりも格段にレベルが上がっていてびっくりしました。英語にも全くついていけずに「I’m sorry」と言ってしまいました。このシーンを思い出すとかなり心が痛みます。
でも、後悔する余地もないくらい、全く何を言っているのか、何をすればいいのかわからなくて今はしょうがないなと思っています。過ぎたことは昇華して頑張っていきますよ!
っと言いつつも、正直かなり落ち込んでいます。英語が話せたりしっかりと聞き取れたりすれば絶対にできるのに!って思ってしまうんです。言葉の壁で苦労するのはかなり悔しいし、単純に自分の努力不足だと自責の念に駆られます。来週から、いよいよ語学学校が始まりますので、今から気合を入れ直してたくさん英語に触れまくってネイティブに近づこうと思います。
レッスン内容
さて、今日のレッスンの内容を振り返ってみます!本日は以下の4つのことをやりました。
physical
まずは身体で表現するトレーニングです。自分で動物を決めてその身体をフルに使って動物になりきり即興を行います。動物の特徴の捉え方と身体の自由度を理解するトレーニングでした。
そして次は自分の身分を決めて、立ち姿、振る舞い方、表情などで表現していくトレーニングです。こちらは、2ペアで行うのですが、相手がどれくらいの身分でくるかは即興が始まるまではわからないので、お互いのことをよく観察しながらコミュニケーションをとることが大切になってきます。自分が相手よりも身分が上なのか下なのか、相手の振る舞い方を見て、また自分も態度で身分をアピールしながら相手でに伝えていきます。
item
道具があるという程で即興を行なっていくトレーニングです。
ここで大切なのは、その道具の名前を口に出してはいけないということです。例えばペンを使用したい場合は「This is pen.」と言ってしまうのではなく、ポケットや筆箱からペンを取り出し、何かに書く動作を行うことで、それがペンであると観客に理解させます。このトレーニングはパントマイムに近いと思います。
subtext
態度や表情や声色より、実際に発している言葉の意味をプラスする表現の練習です。例えば、「おはよう」の言い方も、顔をあげて笑顔で言うのか、下を向きながら小声で言うのかで、その人物の状態や感情がわかります。同じ「おはよう」であるはずなのに、一方は元気で明るく、何か良いことがあったのでは?と想定でき、もう一方は何か嫌なことでもあったのか、これからあるのか、または緊張しているのか、、、両者の捉えられ方は全く別物になると言うことです。
montage
一つの題材を何組かで演じてみるものです。同じ題材なのに、こんなにも違うのか!と驚きがたくさんあります。例えば「LOVE」と言うテーマが与えられたとしても、みんなが演じる状況は、カップルのデートだったり、自分の好きな歌手について語っていたり、同じ男を好きになった女同士の喧嘩を演じてみたり、、、「LOVE」から派生できる出来事の数は無限大なんだと思いました。これはおそらく「LOVE」に限らずだと思います。他のテーマでやっても、各々の捉え方と表現する状況は変わって来るはずです。
感想・発見
以上が本日行なったレッスン内容なんですが、3時間でやるにしてはかなりハードな内容になっています。レッスンが終わった直後は高揚感がありテンションが高いのですが、しばらくするとどっと疲れが出てきます。
今日、先生が言った言葉で特に印象に残っているのは、「Face is important to take a communication.」という言葉です。「まさにその通りだ!」と思いました。私はこっちにきてから、「あなたの特技は?」と聞かれて「My face is language.」と言うくらい顔でコミュニケーションをとっています。表情って自分の感情を伝えるのにものすごく重要なんです。
それからアイテムを表現するトレーニングでは道具の形状、質感、そして使い方を理解していなければ表現することが難しいと実感しました。普段から意識して道具を使っていきたいと思います。
何かを表現したいのならば、道具に限らず、日頃から自分が関わるものや人に対して興味を持って知っていくことが求められていると思います。実物は想像の手助けになります。
来週は語学学校からのレッスンです!語学学校でもいろんなことに興味を持ちながら出席していきたいです。
それでは!





