EVERYDAY COMEDY

DAY99〜Parker Improv②〜

こんにちは!

Akaneです。

今日はダニエルのスクール(Parker)でImprovのレッスンを受けてきました。

前回と同様、中学生〜高校生の中に私一人大人が混ざってレッスンを受けているのですがみんな私よりも全然大人です。逆に私の方が年下みたいな感じになっていて、22歳であることを明かした時はビックリされました。

私の方も、私と同い年くらいだろうと思っていた子が14歳だったことに驚きました。本当にみんな大人っぽいです。

そして、Parkerに教えにきてくださっている先生は実は私がお世話になっているThe Second Cityの講師の方なのです。これも本当に何かのご縁を感じます。

それに本来はParkerの生徒限定のところを受け入れて頂けているおですんごくありがたいです。これもテムとサンドラが交渉してくれたおかげです。シカゴでも力になってくれる人がいます。

Lessonの内容は大人がやる即興のレッスンとほとんど変わりません。むしろ、私が思うにティーンの方が発想が自由ですのでインプロという分野では強いかもしれません。

ただ問題点もあります。全て盛り上がってしまうんです。いつでも怒ってしまいガチ(もちろん演技でです。)というか、大きな態度になっていってしまうんです。

先生もそこの部分を注意していました。

「どうして君たちはいつも怒っているの?」と。

私も「怒る」をよく利用してしまいますがその理由としてはインプロを行う時は緊張状態にいるのです。そして怒るとそこから解放されるんです。だから、一刻も早く大きな声を出して、かつ怒るという行為は注意をこちらに引きつけられるわけですから一石二鳥になっているため「怒る」を頻繁に利用してしまうのです。

でも怒ることによる弱点もあります。

それは物事を冷静に見れなくなるところです。怒る演技をすると演技とは言えHighになってしまい自分自身も盛り上がってしまいます。こうなってくると途端にインプロが成り立たなくなってしまうのです。インプロは「yes,and」で展開されていくため、相手が言っていることを受け止め、それをふまえたリアクションを返していきます。これの連続で成り立っているのです。そのため、いつでも相手が言っているまたはやっていることを理解する冷静さが必要になってくるのです。

「怒る」という行為自体は悪いことではないですが、そんなに怒ってばかりいると「怒る」と言う行為が特別ではなくなってしまうことと、冷静さが失われてしまいガチなところが欠点かと思います。

「怒る」は必殺技みたいにためてためて最後に使うから盛り上がるものなのではないかと思います。

それから、ParkerのImprovクラスのみんなは本当に優しいです。英語がつたない私と率先してペアを組もうとしてくれる人が1人とかじゃなくて何人もいるんです!これ本当に心がポッと温まりました。私とimprovをやることは彼らにとってもリスキー(インプロは相手のアクションやワードに対するリアクションで成り立っていくのでそもそも英語が聞き取れない、話せないでは成り立たないことが多いんです。)にも関わらず、みんな私と組もうとしてくれるんです。これは本当に嬉しかったです。

早くみんなの力になりたいと思いました。

「Akaneと組むことは面白い」と思ってもらえるようになりたいです。複数人で場面を構成していく場合、みんなの力が均等に必要になってくるのがインプロです。だからもっともっともっと英語を使いこなせるようになりたいし瞬間でリアクションを返せるようになりたいです。

今日もParker Improvに参加して良かったです。

それでは!

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