IN CHICAGO

DAY98〜中学の卒アル〜

こんにちは!

Akaneです。

今日はたくさんの仲間と連絡をとりました。

少し面白かったのは、前にある仲間から激励の連絡が来て「返信不要です。」って書いてあってので、本当に返信をしなかったら(私は言葉を鵜呑みにしてしまうところがあります。)これは後から別の仲間から聞いたのですが「その人がすごく悲しがってた。」と。そして、その仲間からの今回の連絡にはちゃんと「返信は要ります」って書いてあって、正直「めちゃくちゃ可愛いな。」と思いました。

その仲間は最近色んなことがすごく上手くいっているようで、そんな連絡を受けた私もすごく嬉かったです。その子は結構物事を悩みに悩んでしまうところがあって、「根っこはあっつくて、こんなにやりたいことがあるんだからそのまま進めば良いのになぁ」と思っていたのですが、今はドンドン進んでいるようです。本当に嬉しい。もっともっともっと、何なら私が「ちょっと待ってよ〜早いよ〜」って言うくらい前に行っちゃって欲しいと思います。ガツガツ行って欲しいと思います。

信頼している仲間に対してはこうやって言えるのに、自分に対しては守りの姿勢に入る自分が悲しいです。

私にも言ってよって!

「私!ドンドン前に進みな!」って。

でも自分で自分の状況を理解している分、なかなか上手く背中を押してあげることが出来ません。

ただ今日は何かの運命かのように、中学の同期から連絡があったんです。

彼女もまた私と同じくトビタテを利用してイギリスに留学をしていました。私がトビタテに申請するときもたくさん相談に乗ってもらって、それから将来の話も沢山して、彼女は私にとって今後が著しく気になる人の一人なんです。

そんな彼女は2ヶ月前くらに日本に戻ってきて、日本と海外の違いを改めて実感している最中のようです。そして私のことを気にかけてくれて「面白いものを発見した。」と今日連絡をくれました。

彼女が「何も変わってないよ。」って、私たちの中学の卒業アルバムの文集を写真にとって送ってくれたんです。

ちょっと恥ずかしいですが中学3年生の私の文章を載せます。画像が荒くて申し訳ないです。

確かに中学の時から根本にあるものは何も変わってないです。この気持ちを今も今までもずっと持って生きています。

きっとこれからもこの気持ちが変わることはないと思います。

今日というタイミングで彼女からこの文章が送られてきたことも何かの縁だと思います。

彼女はその後も続けて「挑戦する時はすごく勇気がいるけど、時間が経てば失敗すら笑いのネタだよ。」って。「だから時には気楽に、私にネタとして話すつもりでいろいろやっちゃって欲しい。」って言ってくれました。

私は本当に恵まれています。

こうやって言葉をかけられる度に良い仲間を持ったと、それが自信に繋がったりします。

彼女の言葉はいつもスーッと自分の中に入ってくるんです。全く抵抗がないというか心底信頼しているのだと思います。

業界は違えど、将来的に一緒にお仕事がしたいと思える仲間なんです。

そんな仲間からの言葉は嬉しかったし、その通りだなと思いました。本当に。

今、失敗したって1年後、ひょっとしたら1ヶ月後の私ですらそれを笑いに変えてしまっている気がします。

そうやって思うと全然怖くないな。

自分でなんとなくわかっていることも信じてる人から言ってもらえると勇気までプラスして納得できる、これは最強です。

本人には言ったことがありませんが中学の時の私だって、彼女に出会って真面目にふざけようと思うことができたんです。それまでは周りをかえりみずに自分のやりたいようにふざけていたのですが、彼女はそんな私とは対照的だった気がします。何でも一生懸命に最後までやり続ける彼女の姿を見て、「シンプルにカッコ良いな」って思ったんです。自分を強く強く見せてふざけて目立って、それがカッコ良いと思っていた私の価値観が180度変わった瞬間でした。

彼女に出会えて本当に良かったです。彼女から本気で続けていくことを学びました。

今日もありがとう。

すごくすごくすごく嬉しかったです。

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