こんにちは!
Akaneです。
本日で日本を発って3ヶ月が経過します。
さっと振り返っての大きな変化と言えば、
・保守的になっていた(まだ少し)
・かなり物の見方が変わった
・コミュニケーションの輪が大きくなった
・体重が8キロ増えた
の4つかなと思います。
たった3ヶ月ですが大きな変化が4つもあったなんて、、、環境を変えるって大きなことだなと実感しています。
一つ一つ詳しく見ていきます。
Contents
保守的になっていた(まだなっている)
これは数個前の日記でも書いていますが、自分が傷つかないように必死に自分を守ってしまう自分がいたんです。いや、今もその残りカスがいます。
こんなことになったのは初めてでしたので、自分でも驚いています。
こんなに弱っちょろい自分もいるんだ、、、って衝撃を受けてその事実にさらに傷つき、弱さを実感して、傷つき、、、みたいな負のスパイラルにおりました。
っが、しかし今は母からの「傷つくために行ったんでしょ。」という言葉に鼓舞され少しずつではありますがそんな状態から抜け出しています。
これからどうなって行くのか、自分でも期待しています。
かなり物の見方が変わった
記憶の新しいところで話すとお金に対するイメージが変わりました。
今までは、観劇が出来るくらいのお金があれば良いと思っていてお金に対してそこまで深く考えたこともなくて、家計簿をつける訳でも何かに対して予算を立てる訳でもなく、
欲しいものがあれば(そんなにないです)あまり考え過ぎずにその場で買って、洋服とかは2、3ヶ月に1枚とかのペースで、それも古いのがダメになったら新しいのを買うっ感じでして、観劇と友達と飲みに行くこと以外にあんまりお金を使ってこなかったのです。
お金が溜まった頃くらいに欲しいものが出てきて買って少しお金が減って、気づくとまた買い物をしない日々のおかげてお金が溜まっているみたいな、本当にお金に足して無頓着な人間だったと思います。
でも今は、お金を使い続けたい用途があるんです。だから、お金が必要になってきたんです。ちょっと嬉しいです。今まで遠くにいたものがかなり自分ごとのように思えて来て、向き合うきっかけになっています。
これまではどれほど「お金は大切」と言われてもいまいちピンとこなくて、どこか他人事で自分には必要以上には必要ないものだと思っていたのですが今はお金を使いたい先があるんです。
必要な幅が増えたと言うイメージです。
私なりのお金の使い道を見つけたんです。
お金は人のために使うんです。
これはテムとサンドラが教えてくれたことです。
人に対する気持ちと種類は違えど方向は同じなのだと思います。
だからお金は大切なんだと理解できました。
コミュニケーションの輪が大きくなった
3ヶ月を振り返ってみると、
コミュニケーションを取れる人が増えました。
テムとサンドラ、ダニエルを始め、
語学学校のクラスメイトも他のクラスの子も話すことが出来ているし、バスの運転手さんとも話す時があります。
これは私の英語力がほんの少しまた向上したのと、コミュニケーションを取ろうと思った私の意思による成果だと思います。
英語に関して話すと、やはり緊張している時はそんなにポッポッと言葉が出てくるわけではありませんがリラックスしている時、特にサンドラやボローマ(語学学校の友達)と話す時なんかは、緊張しないためポンポン言葉が出て来て自分はネイティブなんじゃないかと思うくらいです。(それは盛りました、実際はアメリカ生活2年目くらいの勢いで会話が出来ている感じです。)
それから今日は高校生のインプロクラスに一人飛び入り参加をして即興で一緒にシーンを作ったり、みんなが円になっている真ん中で私がミュージカルソングを熱唱したりと少しは思い切った行動が取れたと思います。これもけっこう面白かったので、詳しいことはまた後日書きます。
こうやって初めましての人(初めましての人の英語って本当に聞き取りにくいんです、っと言うのもその方のアクセントに慣れていないためだと思われます。)とも、少し自信を持って接することが出来るようになって来ました。
どんどんコミュニケーションの輪を大きくして行きたいです。
体重が8キロ増えた
これに関しては飛んだ誤算です。
ここまで大きくなるとは正直思っていなかったです。
増えても5キロくらいだろうとタカを括っていたのですが蓋を開けてみたら8キロも増えてました。
あの、、、ポンドにするとよくわからないから、あんまり危機感を感じないんですよね笑(単位のせいにすることは本当に良くないと思います。)
本当に自己管理能力の低さ故の土下座ものだと思います。
12月のFinal Examが終わったらちゃんとしよっと(それまでは?)
そんなこんなで3ヶ月が過ぎました。
一つ確実に言えることがあります。
「傷つきまくった時もあったけど失ったものはなにもない。」と言うことです。
むしろ、傷つくことによって人の気持ちがわかったり自分の弱さに気付けたりとプラスしかなかったです。
私にとっては、平凡になることさえ激動だった3ヶ月間でした。
これからもっともっといろんなことが出来るように、なおかつ自由になっていくと思います。
すごく楽しみです。





