こんにちは!
Akaneです。
今日も太陽の光を浴びながら、今後のスケジュールを立てました。アメリカの家のガーデンは広いです。
今日はこれからSecond cityのshowを見に行きます!
初めてライブで見ることができるので、楽しみすぎてしょうがないです。Second cityの学生なら、当日に空きがあれば無料でshowを見ることができます。嬉しい限りです。
感想や発見などは、EVERYDAY COMEDYに書いてますので、そちらをご覧ください。
それから最近jet lagに悩まされていたのですが、昨日はまぁまぁ眠ることができました。時差ボケ解消までもう一歩というところでしょう!シカゴにきてから初めて5時間以上の睡眠を取ったんですけど、初めて夢を見ました。
どんな夢かと言うと、私がシカゴのダウンタウンに住んでいて、それもけっこういい部屋に住んでいて、そこに大学の友人が6人くらいで遊びにきて、「久しぶり〜」みたいな感じで。でも、ちょっと話したら「なんでこんなところ住んでるの?」って茶化しにかかってくるって言う夢です。夢の中の私は終始笑顔で、すんごく懐かしく楽しい夢でした。
なぜ、こんな夢を見たのか分析してみると、ここ数日間、いろいろな活動がスタートし始めて、タイトルにもありますように引越しを考え始めたんです。「もう?」と思う人もいるかもしれませんが笑
なぜそのようなことになったのか経緯を書いていきます。
以前、こちらの記事にも書いたんですけど、現在のホームステイ先では少し差別的な扱いをされていて、お世辞にも居心地がいいとは言えません。ちょっと怒ってやりたい時もあります。
それから活動拠点から家までの遠さとその間の治安に対する不安も引越しを考えている理由の一つです。
と言うのも、私の家はシカゴのダウンタウン(中心部)からバスと電車で1時間20分以上かかる場所にあるんです。22時以降はバスに乗ることは危険ですので、Uberというタクシーのような車を使って家に帰ります。しかし、劇団から家までUberを使って帰ると1回で$26ドルくらいするんです。高すぎます笑
シカゴの人々はこのUberを驚くほどよく利用します。
ここでも安全をお金で買う精神が伝わってきます。
しかし!こんなに高くては、頻繁には使えません!
でも、Comedy showは早くても20時(たまに19時)からですので、終演後コメディアンたちに話しかけに行ってたりしていると終わる頃にはUberを利用しなくてはいけない時間になっていることは目に見えています。
これではEVERYDAY COMEDYが出来ないではないですか!
だから、ここは思い切ってSecond cityから歩いて5秒くらいのところに住もう!と思ったんです。そしたら、例えShowが23時のスタートでも見ることができます。
それに伴って、これから始まる語学学校のキャンパスを郊外からダウンタウンに変更しようと思っています。もともとダウンタウンキャンパスに通う予定だったので、元鞘に戻る気分です。
語学学校とSecond Cityは電車で20分くらいですので、そう考えるとやはりSecond Cityの近くに住むのはベストな気がします。
年末の引越しを目指して今から家探しを始めます!、、、12月には私が最近話すようになったホームメイトも母国に帰国してしまうし、そのタイミングがベストではないかと考えています。
と言ってもダウンタウンの家賃は一人暮らし用の部屋ですら安くても$1000以上はしますので(これ以下だと何か欠陥があるのではないかと疑った方がいいです。)、ルームシェアがいいのではないかと思っています。
今日はベストな家探しの方法を探します。笑
準備のための準備です。
それでは!





