IN CHICAGO

DAY87〜さらに人の気持ちがわかるようになりました〜

こんにちは!

Akaneです。

今日も平平盆盆な日々を過ごしておりました。

安全だけど刺激はないってやつです。

初めの1ヶ月で味わった恐怖を忘れることができずに保守的になっている私ですが当然このままではいけないと思っているわけでして、、、

でも一歩が中々踏み出せない。

そんな状況にいます。

家でインプットして、学校でさらなるインプットと加えてアウトプットをして、テムとサンドラ、ダニエル、そのお友達との会話でアウトプットを行う安全な生活をしています。

自分はもちろん誰のことも傷つけない生活を送っています。

本当に「マジか!」

ってくらい最初の1ヶ月の恐怖がまだ鮮明に残ってて、新しいところでまた傷つくことが怖いって思っちゃうんですよね。

傷つくことが怖くて身動きが取れない人の気持ちが今は心の底からわかります。

今まではそういうみんなに平気な顔して「大丈夫だよ。」とか言ってたかもしれないけど、全然大丈夫じゃないです。ごめんなさい。もう大丈夫だよって言いません。

みんなの気持ちがわかるから、これからは経験者として話すことが出来るから、大丈夫だよって言いません。

気持ちのわかる感覚が一つ増えました。

悩みの日々でも成長はあります。

どんな状況でもほんの少しずつ前には進んでいます。

そんでも周りは一定の速さで進むから、自分も進んでいるのにあまりにもスピードが遅すぎて、自分だけ後ろに下がっているみたいに誤解しちゃう時があります。

人はこれを「相対的後退による恐怖」と呼びます。

嘘です。今私が考えました。

(まだまだふざけたい心はたっぷり持っています、と言うか、日々真面目に生きすぎてふざけが足りてないです。FUJIWARAとかSGKとかとバカ笑いして真面目にバカなことを考えた頃が懐かしく愛しいです。)

真剣な話(また真面目)、誰かと比べるのやめようって思いました。

私がこれから歩もうとしている道には誰もいないことは知っているし、遅くても早くても常に私が一番前を歩いているって思ってトボトボ行くことにします。

でももっと強く地面を踏みしめたいです。

ここは私が歩きました!って胸を張って言えるくらいまで足跡を残していきたいです。

そのためにはもっと激しく歩かなきゃです。

こうやって書くと出来ちゃいそうなのにな笑

考えを行動に移すのに苦労している自分が新鮮すぎて「この感覚なのか!」って今はそればっかり思っています。

悩んでいる自分を外から見ている自分は楽しがっているような、そいつを殴ってやりたい感覚です。

時間が解決してくれるとは思っていません。

時間には頼りたくないです。

自分で、自分の力で乗り越えたいと思います。

あの恐怖を乗り越えたいと思います。

深呼吸して呼吸を整えて明日も頑張ります。

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