IN CHICAGO

DAY86〜The Reason why I thought I’d Die〜

こんにちは!

Akaneです。

最近ブルーな私はとうとう邦楽に手を出してしまいました。

それもAmazarashiさんの「The Reason why I thought I’d Die」(邦題:僕が死のうと思ったのは)を聴きまくってしまっています。

加えてこの曲を中島美嘉さんversionでかれこれ100回以上聴いています。

この曲の歌詞で、

『今日はまるで昨日みたいだ
明日を変えるなら今日を変えなきゃ』

って歌詞があるんですけど、

本当にその通りすぎる、でもでも、、、どうして私は出来ない?って思っちゃうんです。

そしてこの続きの歌詞は、

『分かってる 分かってる けれど』です。

その通り過ぎます。

私の今の気持ちをたった3文くらいで全部語っている曲なんです。

いつもこんな状態の自分から逃げないようにずっとこの曲を聴いているんです。

自分の現状が3文で語られてしまうほど明確にわかっているのに、どうして踏み出せない?

何がネックになっているのかな?

って考える日々が続いています。

「何かに踏み出せない」っていう自分は初めてかもしれません。踏み出せないって根底には「恐怖」があるんです。

その恐怖が何に対するものなのかを掴まないと進めないと思います。

だいたいわかってはいるんですけど、それを怖がっていると認めたく自分もいたりして笑

そんな自分とも向き合わないとダメです。

怖がっていることを怖がっていると認めないと、、、先には進めないんだと思います。

一度怖いと認めてしまえば、後はそれとどうやって共存していくか、または戦っていくかの問題になってきますから早くそっちに移行した方が自分的にも楽だと思うのですが今の私は中々首を縦に振ってくれません。

こうやって文章に出来る冷静な自分がいるにも関わらず、いざ生活が始まると弱気になるんです。笑

「ったく、もう〜」って感じです。

でもこんな感じの自分でも私だから受け入れます。

今、私の味方をできるのは本当に私だけです。

日本にいる時とは違います。

私が私のことを守ってあげないと、

誰も守ってくれないんです。

それ以前に誰も守って欲しいということに気づいてくれないのです。

だから私がやらないと!って思います。

守ってあげることができたら、

次は背中を押してあげること。

自分のことのはずなのに、人のことを考えているみたいな書き方をしていますがこういうやり方しか今の私には手段がないんです。

深呼吸して整えて、

ゆっくり進んで欲しいです。

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