IN CHICAGO

DAY85〜保守的は安全だけど興奮はないです〜

こんにちは!

Akaneです。

最近の私はかなり保守的になっています。

挑戦を怖がっているのが自分でもわかります。

ここ数日全くお金を使ってないし(遊んでない証拠)、エキサイティングなこともしていません。

ただ海外で英語の勉強をしているという感じです。

外から見れば、それでも立派な留学だと思います。

でも私の留学は英語を学ぶための留学ではありません。

英語はあくまでも手段、そう言い自分に言い聞かせて日本を発ちました。でも今は明らかに英語の習得が目的になってしまっているような生活です。

だからモヤモヤしているのかもしれません。

予習をして復習をしてインプットして、ドラマや映画見てリスニングの練習して、語学学校やテムとサンドラたちと話して実践してって、、、そうやって毎日を過ごしています。

休む時なんてありません。

ちゃんと忙しくしてて、心の隙間を作らないようにしています。でも出来ちゃうんです。

なぜだか心に隙間が出来ているんです。

そのためにやることをたくさん用意しておいたのに、それを全部やっていてもふとした時(例えばシャワーを浴びる時、寝るために部屋の電気を消した時、通学のバスの中で音楽を聴いている時)に、虚しくなるんです。

この感情が何に対してなのか、何を思っての虚しさなのかわかりません。だから余計に虚しいんです。

ちゃんと向き合う時間を作らないといけないです。

それでも時間は進んでいくわけで、今日も語学学校がありました。今日はエッセイを書くassignmentだったのですが、私は日本についてのエッセイを書きました。

その量はノート3ページ分です。

初めてこんなに長い文章を書いて、自分の英語力の向上を実感すると同時に日本について考えるのはやめようと思うくらいみんなに会いたくなりました。

日本が恋しいというよりも、日本にいるみんなのことが恋しいのです。

日本のことを考えると、みんなと行った場所とか、みんなと食べたものとか、みんなとやったこととか、全部全部思い出しちゃって、、、学術的なエッセイのはずなのに私の文章には感情表現が多かった気がします。

日本のことを考えることをやめようと、心からやめようとそう思いました。

みんなが私の頭から離れてくれないから。

みんなのことを思うと頑張れるんですけど、それ以上に今は会いたいでも会えないっていう現実が重くのしかかってくるんです。

今の私にとっては、今の弱モードの私には力にならないみたいです。

本当に色々なことを知れる、自分の根底にいる自分について知れる生活だなって思います。

このままで良いわけがないぞ私。

このままですむわけないぞ私。

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