IN CHICAGO

DAY79〜2年越しの思い〜

こんにちは!

Akaneです。

今日も語学学校はすごく良い雰囲気でした。

ここ数日で先生に対する印象もガラッと変わって、「人は数日でここまで印象を変えることができるのか!」とちょっとした発見になってます。(まじでそれくらい驚いているんです。)

そんな語学学校の昼休み。

ある方から電話がかかってきました。

その方とはシカゴで活躍する日本人コメディアン、SAKU YANAGAWAさんです。

青天の霹靂とも呼べるくらい興奮しました。

だって、確かあれは2年以上前だったと思うのですが、ダメ元でSakuさんにコンタクトをとったんです。

元々の知り合いでも誰に紹介して頂いたわけでもなくSakuさんのホームページのコンタクト欄から勝手にメールを送ったんです。

「私も世界でコメディやりたいです。」って。

そうしたらご本人から返信がきて(すごくビックリしました)、

でもその時は「まだ日本でできることがあると思う。」と厳しいお言葉を頂きました。

私その時「その通り過ぎる」って思ったんです。全くネガティブに捉えずに「本当にその通りだ。」って思ったんです。

今思えば、これが私に火をつけるきっかけになったと言うか、私を行動に駆り立てた一番の要因になっていたと思います。

この一件があり、養成所に通い始め、事務所にも所属して、舞台に立たせて頂いて、、、って前に進み始めたんです。

そしてシカゴにきました。

シカゴに着いた時に、改めてSakuさんにコンタクトをとって、でもその時Sakuさんは日本での公演中でしたのでシカゴにいらっしゃらなくて、、、

っが!ついこの間、

人伝てにSakuさんの帰国を耳にしました。

そして「よしっ連絡を取ろう!」と思っていた矢先にSakuさんよりお電話を頂いたんです。

正直、電話がかかってきた時何事かと思ったんです。

いきなり画面にSaku Yanagawaって出てきて、、、

起きてから6時間以上経過しているのに、

「えっ夢かな?」って、

「今日の夢は超大作だな。」って思いました。

でも夢じゃなくて現実で、、、

今度お会いすることになりました。

まだ信じられません。

Sakuさんに聞きたいことが山ほどあります。でも緊張で全部吹っ飛びそうですので、ちゃんとリストアップしていかないと、、、でもご本人の前で質問リストの紙を確認するとか失礼だよな、、、っとも思ったり。

今からちゃんと興奮しています。

大先輩と呼ぶことがおこがましいほど、私の先の先の先の(ひょっとしたら違うレール)にいらっしゃる方です。

今から呼吸を整えてその日に備えたいと思います。

それでは!

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