こんにちは!
Akaneです。
本日は沖縄の伝統芸能を見に行って参りました。まさか、シカゴで琉球芸能を見られるとは思ってもなかったのですごく嬉しかったです。
ところで今日は本当はShakespeare Theaterにて「Romeo&Juliet」を観劇する予定だったんです。でも、午前中にKimiyoさんから電話があって、すぐにその場で予定を変更してこちらに行くことを決めました。
本当にとっさの判断だったと言うか、あまり良く考えずに3秒くらいで「行きます!」って言いました。観劇のチケットを取っていたにも関わらずこんなにあっさりと予定を変更してしてしまったことに自分自身でもすんごく驚きました笑(普段だったら100%ありえないと思います。)
そして私は数時間後にこの私の判断に感謝することになります。
この公演は、ハイスクールの講堂を借りてのものだったのですが、その規模がすごくて、、、多分1000人くらいは入る講堂だったのではないかと思います。
太鼓を使ったパフォーマンスから、琉舞、三味線、ウクレレ、さらにはバイオリンもコラボしての総合パフォーマンス、加えて獅子舞も登場するボリュームさに圧倒されました。
沖縄のシンガーソングライターの方も参加されていて、
今でも忘れないのですが「海よ〜」と言う歌詞で最初の歌が始まった時からもう泣きそうになってしまって、、、またいつものように必死にこらえる状態に笑
私はこれまで一度も沖縄に行ったことがないにも関わらず、あたかも沖縄で生まれ育ったみたいな顔をして見てました。
そんなはずはないのに郷愁さえ覚えました。
沖縄の歌とパフォーマンスって魂から来てる感じがするんです。その感じがたまらなく好きなんです。何かを見せたいがための表現というよりかは、溢れ出てくるものが表現と呼ばれている感じがするんです。それが私に響いてくるのだと思います。
このパフォーマンスには欲がないんです。
私たち観客に「こう思ってもらいたい。」とか、多分そんなことは考えてないんだと思います。
だからカッコ良く見えるんです。
イメージとしは、「ついて来い!」って言わずに背中で語ってくる感じです。本当にすごい人には何も言われずともついていくじゃないですか?それです。何も言ってこないけど、私から勝手について行きたくなるようなパフォーマンスでした。
本当にカッコ良かったです。
自分もあんな風に心から溢れ出たものを表現と呼ばれるパフォーマンスをしたいと思いました。
Kimiyoさんにも本当に感謝しております。
今、この時期にここでこのパフォーマンスを見たことには絶対に意味があります。まだどんな意味かはわかりませんが私がそう思える以上は何かしらのヒントになってくるはずです。
素晴らしかったです。
ありがとうございました。





