IN CHICAGO

DAY74〜厳しい寒さに一番効くのは人の温かさ〜

こんにちは。

Akaneです。

10月31日のハロウィン、シカゴは雪でした。

それもちゃんと積もるくらい雪が降りました。10月に雪を見たのは人生で初めてです。また一つ初めてが増えたのは嬉しいことでもあります。

ただ最近の気持ちの沈みに加えて、この指がかじかむような寒さには流石に応えるものがあります。

今まではメンタル面だけの寒さだったのに、これからはそれに加えて身体的にも寒さを感じるダブルパンチシーズンに突入します。気持ちを強く持たないと、身も心もちゃんと凍りつきそうです。寒いです。怖いです。

そんな寒さの真っ只中で、とてつもない温かさで私を包んでくれる人たちがいます。

私のホストファミリーです。

テムとサンドラはこの厳しい寒さに向けて、私にジャンパーとアンダーウェア(ヒートテックのようなもの)と手袋とニット帽をくれました。

めちゃくちゃ優しいんです。

めちゃくちゃ温かいんです。

物理的に温かいだけでなく精神的にも温かくなります。

本当に毎日心がほっこりするくらい優しく温かく接してくれるんです。家族みんなで一緒に朝食食べて1日がスタートして、今日は何をするのか毎回聞いてくれて、家に帰ってくれば「学校はどうだった?まだ大変なのね。」とか「ごめんね、色々考えさせてしまって。」とか(サンドラは語学学校の件で私にアドバイスをくれているのです。)私が難しそうな顔をしているとこうやっていってくれました。

そもそも出会って1ヶ月少しでこんなに深刻な相談もできてしまうくらいの方たちなんです。

気温的な寒さもアウトサイドで私を取り巻く環境も厳しい今日この頃ではありますが、テムとサンドラのおかげで何とか生きていけています。

出かける時も必ず私に声をかけてくれるんです。「アカネも行く?」って。

必ずです。

必ず声をかけてくれるんです。

テムたちはミシガン州にも家を持っていて、週末をそこで過ごすこともポツポツあるんです。その時も私に「今週末、ミシガンに行くけどアカネも行く?」って聞いてくれるんです。

残念なことにその週末に限って予定が入っていたりして、まだミシガンにはいけていないのですが「またすぐ行くからその時は一緒に行こう!」って言ってくれるんです。

ミシガン州は私の住んでいるイリノイ州から車で4時間くらいのところで、サンドラいわく、自然がものすごく綺麗なんだそうです。私も大自然に触れてエネルギーをチャージしたいところです。

こうやって色んなことに誘ってくれるのは本当に嬉しいし心の奥がジワ〜ってあったまります。こう言うのって当たり前ではないと思うんです。このファミリーに出会えてそして一緒に暮らせている今、私は幸せです。

どうやってこの気持ちを行動で表現していこうか、、、

何をしたら相手が喜ぶかなって真剣に考えています。

それでは。

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