IN CHICAGO

DAY72〜語学学校の先生に物申したい今日この頃〜

こんにちは。

Akaneです。

これ書こうかどうか迷ったのですが、最近の私はこのことがあってかなり疲れていて、それが続くのが嫌ですのでここに書いて昇華したいと思います。

原因は語学学校の先生です。

「そこ!?」

自分自身でも盲点でした。まさかそこで悩むことになるとは思ってもなくて、、、

端的に話すと私のクラスの先生がすごい気分屋なんです。

彼の気分しだいでその日のクラスの雰囲気が全然違うんです。

私のクラスメイトは私を含めて5人しかいないので、彼がクラスに与える影響ってものすごい大きいんです。

これはどの学校でも言えることだと思いますが、みんなの言語が違う語学学校では特に先生の存在が重要になってきます。

語学学校では先生にクラスの雰囲気がかかっていると言っても過言ではありません。

だって、みんなを的確にまとめられるのは先生しかいませんから。それを知らないのか気にしていないのかわかりませんが、私がここにこうやって書くくらい親切ではありません。

答える人を指名するんですけど、その子がわからなくても何も助け舟を出さないどころか私たちクラスメイトが助けようとするとそれを止めたり、

私たちが間違った答えを言った時、すごく冷たかったり、、、ものすごく怖いんです。

前のクラスの時はみんなで協力して答えを出していこうみたいなところがあって、それを先生も応援してくれて、みんなが行き詰ったらほんの少しアシストしてくれたり、、、

彼の難しさを言葉で伝えるのが難しいのですが、私たちが「自分たちがどう行動をすれば良いのか。」を相談するくらい、生徒にこんなことをさせるくらい難しい人だってことは確かです。

愚痴をこぼしてしまう形になってしまいすみません。

これ以上彼について書いてもネガティブな記事になってしまうので、解決方法を考えていきます!

今のところ私たちの取れる方法は3つあります。

1つは彼に直接言うという方法です。これはサンドラやダニエルから進めれらた方法です。でもこの後の彼との関係を考えると、、、最適かどうかはわかりません。するとサンドラが「日本で、もし同じことが起こったらあなたはどうする?」って。

私は先生に対して「あなたは私たちが楽しんでいると思いますか?って聞くかな。」って答えました。

「ならそうやって聞いてみればいいんじゃない?」と。

でも、この言葉の先には議論が待っていることを私は知っています。英語を使っての議論にはまだ自信がありません。

これに関してもう一つ書き残しておきたい事があって、

私たちが質問に対して逆の意味の答えを言ってしまった時に(新しいイディオムを使う時によく起こります)彼は、「へ〜、君はそうやって思っているんだ。面白いね。」って言うんです。絶対に私たちが単に英語のミスをしていると知っているはずなのに、教えようとしないし、聞き返しても来ない。これではバカにされていると思うのも無理ありません。

でも英語で戦う自信がまだありません。

不甲斐ない。

しょうもないなと再びガックリ。

するとサンドラが「それじゃ文書にしてみなよ。アメリカでは文書で気持ちを伝えることはよくあることだよ。」って。

これはいいかも!と思いました。

みんなに相談してみます。

2つ目は学生課に言うという方法です。これはチクるに近いので私の好きなやり方ではありません。でも相談という形でなら、、、(言い方を変えるだけで途端に柔らかく聞こえます。)この方法もアメリカでは良くある事だそうです。本人に直接言うのがベストだけどマストじゃないから、言いにくい時はその人の上司に言うというやり方です。

3つ目は学期末のアンケートでボロクソ書くこと。これは私たちの中で最も現実味のある方法です。結果的に一番効果がありそうな方法だと思いますが、ただこのアンケートが行われるのは約1ヶ月後です。それまでの間辛抱しなければなりません。

新しいクラスになってからの1ヶ月間は全然学校が楽しくなくて、毎日「今日も学校か、、、」って思っています。3つ目の方法で行く場合その状態を最低でも1ヶ月は続けなければなりません。耐えられるかな、、、?って思っています。

こんな事で最近悩んでいるわけですが、私の中でもう一つ説があって、それが「彼がわざとそのキャラクターを演じている説」です。

実際にこの事があってから、クラスの人と話す事が増えたし(ただしこのことについてなのでちっとも楽しくない)、彼に悪態を突かれまい、英語でバカにされまいとより勉強をするようになったし、、、

そう考えると英語を使う時間は物理的には圧倒的に増えたと思います。

んが!気分的には全然良くない!毎日怯えてる!

もし私の説が正しくて彼がわざとこのキャラを演じているのだとしたら、その時は本当に「そんな方法でしか生徒に英語を教えられないのなら絶対に先生を辞めた方が良いと思います。」ってリアルに言います。

私はこの、脳みそにストレスを与えながらの学習方法には絶対に賛成しません!もっと楽しく明るくノンストレスに笑いながら話した方が絶対にもっと早く流暢になると思います。

今は気持ちを抑えてなるべく冷静に保とう。

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