こんにちは!
Akaneです。
つい先日、ここでは日本人のように「何かを言わなくてもその場の雰囲気を読んで察してくれる文化などない。」と書きましたがこれはまさにその通りなんです。
今日はこのことを再確認したお話をします。
私はここ数日、英語の勉強はもちろん、外食をしたり休日なんかには遊びに行くことも増え少し忙しくなりました。
って言うのも、理由がそれぞれあって、、、英語に関しては少し慣れたからといって後は周りとのコミュニケーションでやっていこう!では済まされないんです。英語の学習は本当にスポーツみたいです。試合(みんなとのコミュニケーション)の前に、一人でたくさん練習して、語学学校で練習試合して、、、それで満を辞してバッターボックスに立っても空振り三振なんてことも結構あります。私はバッターボックスに立つのは全然怖くないし、むしろ楽しいです。でも三振した時はものすごく悔しい。上手く話が続かなかったり、相手の趣味を共感出来なかったりすると自分の知識の無さに毎度毎度落胆させられます。それでも、やっぱりどうしてもバッターボックスに立ちたいんです。そしてみんなが投げてくるボールを受け止め、返したいです。
そのためには、絶対絶対絶対に練習が必要です。これは主にインプットのことです。確かに最近はある程度聞き取れるし、初めましてじゃなかったら相手のアクセントやイントネーションに慣れていて言葉が聞き取れるのでコミュニケーションは取れるレベルです。一方で「初めまして」の相手に対してはまだまだ弱いのです。
誰のボールに対しても打ち返せるレベルにならないと、私にとっての試合は成立しません。だからまだまだ本腰を入れて勉強をする必要があるんです。正直、日本にいた時よりもかなり勉強しています。
でもまだまだ納得していません。だから勉強時間を増やす必要があるんです。
そして、最近忙しくなったもう一つの理由が、「遊びに行ける友達が出来た」からです。友達が出来ると勉強以外の時間を彼らと過ごすようになります。そうするとサンドラやテムたちと過ごす時間が減ります。
そのため、つい先日サンドラから「アカネ何かあった?もし私たちがアカネに対して悪いことをしてしまっていたら言ってね。」と心配をさせてしまいました。
これは間違いなく私の言葉足らずからきたものです。どこに行くとか、何時までは勉強をするからとかちゃんと伝えないと避けているみたいに思うのも無理はないかと思います。こちらにはそんなつもりは全然なくても無言でこれをされていたら確かに私もそう思うと思います。
みんなに対しての敬意が足りなかったなと、、、反省しています。
と言うか、サンドラたち優しすぎませんか?
ここだけの話、これを言われた時、申し訳なさと同時に底知れぬ嬉しさを湧いてきて、、、これ家族って読んでもいいのかな?っとか思ったり。
心がほっこりする夜でした。





