IN CHICAGO

DAY7〜一週間を振り返って〜

こんにちは!

Akaneです。

シカゴに来てもう一週間です。

この一週間は、当たり前なんですけど、全ての出来事が初めて過ぎて困惑したことも多かったですね。

今日は、ここまでの留学生活を以下の項目ごとに振り返ってみたいと思います。

Contents

食事

まずは、食事についてです。

美味しいと思うものもあれば、そうでないものも、もちろんあるんですけど全体的に感じることは味が濃いかなってことです。

甘いものはめっちゃ甘い。

しょっぱいものは、めちゃしょっぱい。

私はものもと薄味好きだったので、食事に関しては少し苦労しています。スーパーとかで色々買って試してみているんですけど、ほとんど全部食べきれずに人にあげてしまいます。

ここ最近で致命的なことに気づきました。

アメリカのパンは私の口には合わないということです。

私は昔からパンが好きで、私の生活に欠かせないものになっていたのですが、こちらに来ては、フランスパンくらいしか美味しいと感じません。

ホットドック用のコッぺパンを買ったら、香りが甘かったり、ベーグルを買ったら、薬みたいな風味がしたり、、、

私が敏感すぎるのかもしれませんが、こちらのパンの香りが合わないのだと分析しました。

私にとって食べ物の香りは超重要です。

あとは、お米の話を少しします。

私のホームステイ先の家では、夕食はほぼ毎日お米を食べます。でも、これも日本のものとは違います。ホストマザーはインディアンライスと言っていたので、インドのお米だと思うのですが、やはり香りが、、、。

でも、夜ご飯を食べられるだけでも嬉しいことですね。

生活スタイル

まず驚いたのが、私の家では靴を脱いで過ごすんです。

アメリカって家の中でも靴を履いて過ごすイメージがあったので、これには驚きました。私が靴を脱ぎたい派だったので、非常にリラックスできています。

ただ、ここも曖昧なことがあって、ホームメイトやホストファザーは家の中でも靴を履いている時があるんです。どちらでも大丈夫なので統一してほしいです。

そして、お風呂に関してですが、やはり湯船はないです。

これは想定済みだったので、高校2年生の時に行った海外への修学旅行を機に湯船には浸からずにシャワーのみで過ごしてきました。

そのため、ここに関しては全く問題はないです。強いて言えば、シャワーが弱いかなってことくらい。来る前はアメリカの家庭のシャワーは強いのではないかと想定していたのですが、逆をいく形になりました。私の家に限ることかもしれません笑

交通事情

シカゴは、1871年に起きた大規模火災以降、街がしっかりと整備され、交通機関もかなり細部まで行き届いています。

ですので、最悪、車がなくても生活ができてしまいます。

私の家からシカゴ中心部までは、バスと電車で1時間20分くらいでいけちゃいます。

ただし、22時以降にバスや電車に乗るのは良くないとのことですので、夜の外出のためには車が必要になってきます。

私は車の免許を持っていないため、夜の外出の際にはタクシーやUberを使わなければいけません。もちろん、バスよりもはるかに高額ですので頻繁には利用できません。

こちらでは、安全をお金で買います。

極力、夜間の外出は控えたいところですが、コメディショーが早いもので20時から、遅いものだと23時開演になるので、ゆくゆくは夜間の外出は不可避になりそうです。

2年目になったら、劇団の近くに住みたいですね。歩いて5秒とか笑

でも、家賃か高いんだよな〜っと悩んでます。

ルームシェアでも住み込みでも何とかして劇団の近くに住みます!1年後の目標です!

今日のシカゴは雨ですが、冬に備えて洋服を買いに行きたいと思います!

それでは!

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