IN CHICAGO

DAY67〜私の友達について書きます〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は最近仲良くしている友達を2人だけ紹介します。

一人目はCarlos!

Carlosは語学学校の友達で、コロンビア出身です。

彼とは語学学校の初日で出会って、その時から「なんて優しい人なんだ!」って思っておりまして、、、

でも私のクラスよりも2つ上のクラスにいるので頻繁には会えないので電話番号交換してテキストで遊ぶ約束したりしてました。ただしばしば英語間違えてます。笑

Carlosはマンガに出てくる良いヤツくらい良いヤツで、瞳が正しく絵に描いたように綺麗なんです。

でも自分に自信がなさそうで声は小さめです。私よりもはるかに英語が話せるんだからもっと自信持てば良いのに!(人に言うのはビックリするくらい簡単です。「なんだ、もっと自信持てって?って言葉は?」これについては慎重に使った方が良いです。)

彼は12月にコロンビアに帰ってしまうので、私たちに残された時間は少ないですが時間の許す限り遊びに行きたいと思います。

って事で明日はCarlosと映画を見に行きます。笑

初めて字幕なしで映画を見ます笑

そう言えば、Carlosの誕生日は10月19日だったらしく、周りに祝ってくれる人もいないため一人で映画を見に行ってその後に一人でバーに行ったらしいです。僕の誕生日は全てマイセルフだった。って言っていて、正直抱きしめたくなりました。彼も私のバースデーを知ると「それじゃ一緒にお祝いすれば良かった。」と、、、本当にその通りだと思います。二人して孤独な感じでした。あの時の私たちの背中はハンパないくらい寂しかったと思います。

Carlos、来年は一緒にお祝いしよう!(またシカゴ来て!)

 

二人目はHassan!

同じく語学学校の友達でジョルダン出身です!

Hassanもものすごく良いヤツです。ムキムキです。週に6回ジムに行って毎日プロテイン弁当とプロテインバーを持ってきています。今でも忘れないのが、初めて会ったその日に私にプロテインバーをくれたんです。食べかけです。それが私の大好きなアトキンスバーでして、、、めっちゃ美味しくて、、、なんて良いヤツだ!って思いました。私は知っています。彼がちゃんと計算をして1日のプロテイン量を決めて、それがナチュラル物質からでは摂取しきれない量のためプロテインバーを食べていて、その計算し尽くされたプロテイン量を私にプロテインバーをあげる事で狂わせてしまうことを。でも彼は何の躊躇いもなく私にプロテインバーをくれたんです。

なんて良いヤツだ!

なんて良いヤツなんだ!

私はそれがどれほどのことだか知っています。

彼はCarlosと同じクラスでシカゴの大学への進学を希望しています。そんな彼との出会いは、以前の記事でも書きましたがみんながみんなオンタイムもしくはそれよりも遅くにしか来ないのですが彼は20分も前にくるんです。(それを知っている私も20分前にきている)それも私が到着する頃にはもう机に教科書だしている状態なんです。

私のクラスメイトのジョルダン人は30分くらい遅刻してくるので、ジョルダンの国民性がどちらなのかはわかりませんがそんなことはどっちでも良いと思わせてくれるくらい魅力的なんです。

彼が筋トレを始めたのも、もともと彼はスキニーな体型で、若くして癌を患ったそうです。その経験から、身体を大きくして強くなりたい、もうあの時みたいに病気になりたくないと思い筋トレを始めたそうです。痩せていることが直接的に癌に関係しているかどうかはわかりませんが、彼のその気持ちはすごく誇らしいと思いました。今は週に6回ジムに通い、毎日自分でPFCバランスの取れたプロテイン弁当(ジャガイモ、鶏肉、インゲン)を用意してくる徹底さに胸を打たれます。

人は経験をすることによって、ここまで意思が強くそしてカッコ良くなれるものなんだと彼をみて毎日思っています。

まだまだ彼から学べることが沢山ありそうです。

明後日は、CarlosとHassanとランチに行く予定です!

今日はちょっとだけ私の友達について紹介してみました!

それでは!

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