IN CHICAGO

DAY66〜アメリカンフードか自分の人生か〜

こんにちは!

Akaneです。

私、10lbくらいは確実に増えていると思います。もしかしたらもっとかもしれません。

日本人がアメリカに行くと太るっていうイメージがありますよね。何故ならば、アメリカンフードは脂質がバカ高いからです。ハンバーガーやピザは言うまでもなく、朝の目玉焼きにもバター、ベーグルにクリームチーズと+αの脂質もたっぷりだからです。

私もアメリカに行ったら最初のうちはある程度太るだろうなと予測してはいたものの、このスピードで太るのはおかしいぞと。

そもそもアメリカって肥満大国って言われる割には国民の3割程度しか肥満じゃないんです。(WHO 2008年「成人の肥満率」より)大国って謳っているくらいだから半分以上が肥満なのかと思ったらそんなこともないらしいです。

ここから思うことは、「あっ自分しだいなんだ。」ってことです。脂質多めのアメリカンフードを食べるか食べないかは自分の選択ってことです。食べ続ければこの3割の肥満に入ることになるし、でも7割もの人がコントロールをしていると言う事実もあるんです。

確かにアメリカンフードは日本では考えられないくらい脂質の化け物です。でもアメリカにいるからといって太るか太らないかはまた別の問題です。

今は、アメリカでも日本食だって食べられるし、韓国料理や中華料理、スペイン料理やフレンチ、イタリアン、正直ここシカゴでは食べられない料理はないと思えるくらい世界各国のレストランがたっくさんあります。

それに加えて、「自炊」って言う選択だってもちろんあります。

この環境の中で太っていくのは、アメリカンフードのせいではなくそれを食べる選択をした自分のせいだと猛反省しています。

私はビックリするくらいハンバーガーとかピザとか大好きなんですね。だから「ここは天国か!」って思って色んなものに挑戦して、もうお気に入りのお店まであるくらいなんです。(皆さんがシカゴに遊びに来た時に紹介します!)

それくらいアメリカンフードラブでして、、、でも食べ続けるとどうなるかはもう理解しました。

中には食べるのを我慢するくらいだったら私は肥満で良い!という方だっていると思うし、それはそれで全然アリだと思います。人の幸せの形を否定しては絶対にいけません。

でも私は自分が肥満になるのはベストな選択ではないと思っています。理由は自分が想像した身体の動きが上手く出来なくなるからです。私にとって、いかに柔軟で面白い動きをするかは人生のテーマであると言っても過言ではないくらい大切なことです。

もし太ってお腹の贅肉が邪魔して前屈が出来なくなったら、これは私の人生のテーマを一つ無くしたことになりかねないのです。

美味しいアメリカンフードと自分の人生のテーマを天秤にかけた時に私にとって大切なのは自分の人生のテーマです。

この事実を真摯に受け止め、アメリカンフードとは頻繁に会うのをやめます。

そろそろ何かしらのスポーツを始めたいところです。

それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です