IN CHICAGO

DAY63〜culture shockを超えてゆけ〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は昨日話していたculture shockを乗り越えます!絶対に乗り越えます!

サンドラから教えてもらった「Assertive」と言う言葉を胸に、今日はちょっと挑戦してみます!

自分の思ったことを積極的に言ってみようと思います。もちろん相手が傷つかない範囲でです。

さて気合いを入れて学校に行ってきます!

I’m going!からのI’m home!

帰ってきましたよ〜

あの、私ちょっと成長しました。

今日、言えたんです。

いつも通り私の筆箱を開け始めた彼に向かって、「Excuse me, What should you say?」って言っちゃいました!!!!!

言えちゃいました!

それもちゃんと目を見て、深刻な感じで。

そしたら彼は「Oh, I’m sorry!」と!

その後私は「It’s ok. But you have to bring your own pencil.」ってちゃんと言えました!

そしたら彼もわかってくれたみたいで!っと言うか元々そんなに気にしてなかったみたいで、すんなり受け入れてくれました笑(これもculture shockの一つ)

いや〜これか!

私にはこれが必要だったのか!

とてもスッキリしました!

自分が思っていることを相手に伝えるのって大切です。本当に大切です。

こちら側がちゃんと伝えれば相手もわかってくれるんですね、、、これか、これが必要だったのか。

今、ちょっと自分が誇らしいです。私ちょっと成長しました。

自分の中で吟味して正しいと思ったことは遠慮せずにちゃんと相手に伝えようと思います。これも相手に対して誠意を持った行動の一つなんだと今気づきました。

こうやって人と人はわかり合っていくのかもしれません。以前の私は嫌だと思うことをちょっとでもされたら、相手には何も伝えずにそーっと離れていくスタイルをとっていたんですけど、それじゃダメだなって。

それじゃ何にも解決しないなって思ったんです。むしろ結果として友達が減ったことになるんだから、全然ダメじゃんって思ったんです。

確かに、その人以外にもこの世界には77億人くらいの人がいて、出会いなんてたっくさんあると思います。でも私にとってその人は77億人もいる人間の中で何かしらの縁があって出会ったわけですから、その時点でちょっと特別です。

この特別な人をちょっと何か言われたくらいで簡単に手放していいのかってことです。

昔の私なら「んま、しょうがないよね。」って言っていたと思いますが、今の私は違います。

「嫌なことは嫌って言ってみよう!」って思います。

そんで持って、喧嘩とかはあんまり好きじゃないけど、喧嘩になったらなったでとことん腹割って話します。相手も自分も納得できる形まで話し合います。

ここにきてからと言うもの、本当に色んな価値観や性格の人がいて、それぞれ信じているものも違えば習慣だって違って、一つ一つを理解し合ってじんわりと近づいていってます。

それに伴って、自分の中で譲れないところも発見できたりして、、、相手のことを知ろうとすることは自分のことを知ることに繋がるんだなって感じています。

culture shockって最初は大変で何がなんだかよくわからないけれど、逃げずに向き合い続ければ私が期待していた以上の発見があるものです。

嬉しいです。

なんですか、この嬉しさは。

自分ってこんなに感情が動く人間だったっけ?って思います。

毎日が嬉しいです。

いまだに毎日が新鮮です。

毎日が愛おしいです。

こうやって思うのも、みんなが色んなことを気づかせてくれるからです。

本当にありがとうございます。

それでは!

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