IN CHICAGO

DAY62〜絶賛culture shockでした!〜

こんにちは!

Akaneです。

私は最近「何か」に悩んでいます。

でもこれがどこからきて、自分が何に対して悩んでいるのかがわかりません。

もうセルフでは解決できそうにありませんので、2人の方に相談してみたんです。

一人は、今私が住んでいるところを紹介してくださった方です。この方に今の現状を相談すると、「日本ではこちらが多くも語らずとも相手がこちら側の気持ちをくんでくれるけど、アメリカではそうはいかない。ちゃんと自分の思っていることを口にしないと何も考えてないと思われてしまう。今のアカネちゃんはこのculture shockに戸惑っているんじゃないかな?」っとおっしゃってくださって、、、

「culture shock?、、、そうか!!!!!!!!!!これがculture shockの一つか!!!!!!!」

ビビビッと来ました。

すごく納得したと言うか。

腑に落ちまくりました。

全てが音を立てて「ストンっ!」って感じで大納得です。

人間って不思議なもので、自分の悩みに名前がついたりすると一気に楽になるものなのです。自分が恐怖や悩みを抱えているものは何かがハッキリとわかって、今はそれをculture shockと言う言葉を使ってみんなと共有することができるから楽になるんだと思います。名前って大事だ。

ただ、問題はその次です。

自分の悩みのタネがわかって腑に落ちたところで肝心なのは「それではどうやってこのculture shockを乗り越えるか?」ってところだと思います。

この方曰く、「こればかりは勇気を持って発言をしていくしかない。私はもうかれこれ20年以上ここにいるから言えるようになっているけど、私もアカネちゃんの歳くらいの時は自分の意見を言えなかった。でももしアカネちゃんがこれからもアメリカで生活して行きたいのなら乗り越えるべきことだよ。」と。

その通り過ぎて泣けてきます。私はこれからも、と言うかまだまだ始まったばかりですので後1年と半年はここで過ごします。ちょっとだけ未来の話をすると、その後、もう少しアメリカにいたいと思っています。まだまだここで学びたいことが沢山あるんです。

でも正直、まだ自分の意見をストレートに伝える自信がありません。結構遠慮してしまうこともしばしばです。

「今は、他にやりたいことあるんだけどな、、、」とか、「絶対こっりのやり方の方が良いよな。」とか思うことが多々ありますが、みんなが楽しそうにそれも必死になってやっていたりするのを見るっと言えなかったり、、、みんなの為にはどっちが良いのか(楽しさor効率)を考えているとかなり時間が経ってて結局言えずに終わってしまったり、、、

通学の一場面をとって見ても、私の降りたいバス停(終点)の前に乗客が一人も居なくなった場合、「もし私がここで降りたら、この運転手さんはもうそれ以降の駅に止まらなくて済むんだよな、、、」って思って、本来私が降りるべきバス停の2つ前くらいで降りたりすることも結構あります。するとバスは行き先表示を「No service」に変えて走り去って行きます。その光景を見ながら「降りてよかった。」って思います。

でも、この行動が正しいのかどうか私にはわかりません。私のことだけ考えると、その分時間のロスになってしまったことは確かです。でもこの世界は私一人で成り立っているものではないですから、その運転手さんが「今日は仕事が早く終わった!」って気分が良くなって、もしも家族を外食に連れて行ったとすると、その方のご家族も気分が良くなり、さらにお店側もお客さんが増えることですから経済的にも良いかなって。

でも一つ一つの行動に対してここまで考えていたら、いつまで経っても自分ファーストになれないとも思います。自分ファーストでいられないことほど自分に対して酷いことはありません。自分のことを最優先に考えてあげられるのはきっと私だけです。その義務を放棄してはいけないなと。特にここ自由の国アメリカでは。

でもまだ自信がない、、、。

だから、サンドラ(ホストマザー)にも聞いてみたんです。

「今、語学学校で、何も言わずに私のペンケースから筆記用具を取り出して使う人がいて、でもちょっと仲が良いから改めて何も言えなくて、、、どうすれば良いと思う?」って。

するとサンドラは、

「You must be Assertive in the United States.」と。

Assertiveって初めて聞くワードだったので、「どう言う意味?」って聞き返しちゃったんですけど、したらサンドラがある女性コメディアンの動画を見せてくれて(アメリカでの女性の権利をコミカルに主張していたものでした。)「アメリカでは、多くの人が物事をあまり気にせずに生きていて、自分がとった行動で相手がどう思うかは気にしていないことが多い。だから自分の意見をちゃんと言わないとアカネの思いは伝わらない。アカネの能力だってそう。何が出来て何が出来ないのかを自分で言わないと相手は探ってはくれない。アカネは強くなるべき。でも大丈夫、私が知る限り、アカネは強くなれる」って。

それから「このことを話してくれて、ありがとう。あなたが私を信じてくれれば私はあなたの力になれる。」って。

もう涙出てきます。

今までずっと、ただただ明るく楽しい時間を過ごしてきてサンドラのことを明るく元気で活発なwomanだって思っていて、今回のことがあって、それに加えてもっと深く関わりたいと思わせる人間力がある人なんだって、すんごく嬉しかったです。

サンドラにこうやって言ってもらえて、とても自信がつきました。こうなりたいと思いました。

「もし私がアメリカで生活したいなら、自分の意見を言える人間にならないといけない。」

今はそう思っています。

I’ll be an assertive person.

それでは!

POSTED COMMENT

  1. […] 今日は昨日話していたculture shockを乗り越えます!絶対に乗り越えます! […]

  2. 水辺 より:

    カルチャーショックってゆうのかー!!
    私は逆に、日本の考えが合わなすぎて、日本人が知らない人同士目あってもにこってしてくれないのとか、就活での本音を言えない感じとか、カルチャーショックすぎたから、ロンドンに来てみんな価値観が合って、ストレス無くなった、笑
    人によって合う文化、合わない価値観、合う環境、合わない部分、色々あるんだね

    • AKANE より:

      本当にそう思う。だからそれを知りたいとも思うようになった。何が合うのか合わないのか。本当に会う場所見つけたらそこに住むって最高の選択肢よね。

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