こんにちは。
Akeneです。
ここ数日、更新が出来ておらずすみません。
途中まで書いている記事もありますので、また後で書き上げて公開しますね。
でも今日はその前に、情けない話をさせて下さい。
今週は正直言ってめちゃくちゃしんどかったです。語学学校では毎日のように私だけ話せない状況が展開されております。
でもこれだけだったら、(良くないけど)まだ全然良いんです。だって私のクラスメイトはみんな1年以上アメリカに住んでいる人だからです。なかには6年以上住んでいる人もいます。だからスピーキングに関しては彼らの方が上手で当たり前なんです。これは全然自然なことなんだ。って自分に言い聞かせて頑張っています。
だた何が辛いかって、誰かが発言するときの雰囲気があまり良くないんです。
静まりかえると言うか、相槌とかも特になくて真顔で聞くって言う、、、私、こう言う雰囲気が耐えられないんです。
もちろん、自分が発言するときもちっとも良い気はしません。
発言をするのが怖いって言う、そんな状況です。正直前のクラスの雰囲気はもっと良かったです。他者を受け入れようとしていると言うか、フレンドリーと言うか。
でも今のクラスは「私は私、ちなみにあなたは?」って感じで。私、初めて「ここで発言するの嫌だな。」って思う場所に遭遇しています。
これは昨日の話になるんですけど、自分たちの周りの物について「gimmick」か「worthwhile」か自分の意見を述べるって言う討論を行ったんですけど、みんな意見がバラバラで。そんで持って全然面白くなくて、、、だから私ずっと黙って(正直ちょっとイライラしてしまっていました、だって私からすると全ての機能はそれを必要としている人がいたから生まれたわけだからって思って)聞いていたんですけど、
そのうちに、「あなたはさっきからボードに書かれた文字を見ているだけだけど、何か意見はないの?」って聞かれて、いつもの私ならこんな感じに聞かれても「まぁ、いっか。」と思ってあまり気にせずに返答できたんですけど、この時、このクラスになってからずっと溜まっていたイライラが爆発して、
「私からすると、身の回りの物の機能に対して価値がない機能か、価値がある機能かなんて討論する必要性をそもそも感じない。だって、全ての機能は価値があると思った人がいたから作られたんだから。」ってちょっと強めの口調で言ってしまったんです。
すると相手も負けじと、
「今って全ての機能について話していたっけ?」とみんなに対して質問を投げかけるって言う、「もうどこの子供たちの喧嘩だよ。」みたいなシチュエーションになって。
もっとガックリなことに、それを言ったのが、私が前のクラスから仲良くしてたと私は思っていた方だったのでその瞬間、自分の心のシャッターが閉じていく音がハッキリと聞こえました。
このシャッターはきっと重たいです。開けるのはそう簡単ではないと思います。
そんでもって今日はもう誰の目も見ないようにしていたんです。そしたら今度は、「Are you OK?」「What’s happend?」と。
でもごめんなさい。もう私のシャッター閉まってて。自分でも開け方が良く分からなくて。
私自身、そもそもある事象について「好きか嫌いか」とか「白か黒か」の討論をするのがものすごく嫌いで。って言うのも相手のことを知りたくないのではなく、自分のことをそんな尺度で理解されたくないって言う感情が根本にあるからです。
こんな簡単なあっさい会話で、「何がわかる?何が理解できる?下手したら誤解をうむのでは?」と思ってしまいます。一般的には「そんなこと気にしなくて良いのに!」って思うと思います。私もそう思います。気にしないでいれたらどれほどストレスレスか、想像できます。
でも、私は気になっちゃうんです。
こんな簡単な会話では他者を理解することは出来ないし、理解して欲しくないと思ってしまうのです。こんな文章を書いていて自分でも「コイツめんどくせ〜」って思います。
でも、一度そうやって思ってしまうとなかなか気にせずにはいられないのが私でして。
私は他者を理解するためには、会話だけでなく何かを一緒に創り上げる必要があると思っています。目に見えるものでも、見えないものでも、例えばスポーツでも良いと思います。良いチームワークをつくりあげるとか。それに付随して生まれてくるのが信頼という名の他者理解だと思います。
ちょっとややこしい話になってしまいすみません。そうです。そうなんです、私こんなにもめんどくさい一面があるんです。
留学という状況下では、このめんどくささが仇となる場面もたくさんあります。上手く折り合いをつけなきゃなと思っています。
譲れるところは譲ろう。
それでは。






自分の意見を発言したことに乾杯やな
嬉しい
Cheers!