IN CHICAGO

DAY6〜未だにjet lag・安全対策・The Second Cityのオリエンテーションに参加してきた!〜

こんにちは、Akaneです!

今日のトピックは3つです!

Contents

未だにjet lag!

シカゴに来て6日が経とうとしているのですが、未だにちゃんと時差ボケしています。時差ボケって1日2日で治るものだと思っていたら全然そんなことはなかったです。

日本とシカゴには14時間の時差があるため、ほぼ昼夜逆転生活になったわけです。にもかかわらず、私の体内時計は日本時間で進んでいます。シカゴに来てからというもの、夜の0時に寝ても2時に起きてしまう生活が続いています。私の体が勝手にこの時間を昼寝だと思ってやがるんです。それで、6時過ぎくらいに眠くなって11時くらいまで寝てしまうという負のスパイラルに陥っております。

ネット上にある時差ボケ解消方法は、朝に太陽の光を浴びる、現地時間で行動するが多かったので、この二つを徹底して見ようと思います。

このまま昼に激眠たくなる状態が続くのは困ります。でも、今日は朝もかなり早かったし、昼もお昼寝しないから(多分、いや絶対に)、よく眠れることを期待しています。

安全対策について

時差ボケの不自由さは、朝の通学でも感じます。通学のバスで寝ても良いならまだしも、シカゴでは基本バスや電車の中は寝ないように注意喚起されています。ここも日本とは大きな違いですよね。いかに、日本が安全かがわかります。日本では、バスや電車で眠ったって、乗り過ごしちゃうか(私も数回やりました)、最悪終点まで行っちゃうくらいですもんね。盗難被害なんて聞いた事がありません。ましてや、命の危険だなんて、、、日本にいてかなり平和ボケしていますが、世界的に見たらシカゴのような状況の方が大半だと思います。

まだシカゴに来て6日目だけど、街を歩いたりバスに乗ったりする時にかなり本格的に周りを確認するようになりました。自分の身は自分で守るしかないんだって改めて思います。道を歩いているときは、いざという時に隠れる事ができる壁や建物に常に目星をつけて、建物に入るときは非常口を確認して、トイレも誰も待ち伏せしていないことを確認してから入るようにしています。

私は、もとからかなりビビりだったので、日本でもこれと似たようなことをやりながら生活していたんですけど、ここまでハードに安全対策をしているのは初めてです。

というもの、劇団を訪れる度に、自分の将来に対する思いが溢れてくるのですが、それと同時に思うのが、「夢を叶えるためには、まずはこの命がないと始まらない。」ってことです。

だから、私はシカゴで、私自身の命を何よりも最優先して生きています。これは、日本に居ようとどこに居ようとこれから先も変わらないと思います。

The Second Cityのオリエンテーションに参加してきた!

そして!

今日は、The Second Cityのオリエンテーションに参加してきました!

いや〜まだまだ建物をみるだけで興奮しますね。

中に入ると、いつの頃かにお笑いに感じたあのときめきが戻ってきたみたいに、足取りがルンルンになるんです。

顔も自然と明るくなって、表情も緩むんです。居るだけで元気をもらえる、私にとってのアゲスポットです。

オリエンテーションは、Second Cityのメインステージで行われました。

舞台が暗くなっているのを見て、これから何かが始まろうとしているんだなと思いました。

開始時刻になり、舞台が明るくなったのですが、生徒たちはおしゃべりをやめません。めちゃくちゃ笑い声が聞こえます。んま、コメディクラブだし笑い声ならいいかとも思ったり。

でも、司会者と思われる人が客席からステージへ上がった瞬間に笑い声は拍手へと姿を変えました。耳が破裂しそうになるくらい熱い拍手が聞こえます。

司会者はジーパンとTシャツという何ともラフな格好で、メインステージの上に立ち、かなり早口で話し始めました。だから、何を言っているのか全くわからなかったです。笑

オリエンテーションの内容は、劇団の窓口となる人を何人か紹介して、一部の生徒たちに自己紹介をさせて、生徒たちをステージの上に呼んで即興でクイズ大会をやったり、かなり盛り上がりました。

劇団の方と司会者との掛け合いは、言葉がよくわからない私にとっても、とても面白かったです。

オリエンテーションってこんなに笑うものだっけ?という印象です。私も司会者が立っているあちら側に行きたいと思いました。

明後日からSecond Cityでのレッスンが始まります。最初は言葉の壁をはじめとした様々な障害が待っていると思うのですが、それでも、やはりこの歩みを止められない私がいます。ドンドン前に進みたいと思います。

明日は、シカゴの来てから初めて雨の予報が出ているので、初雨に出会えるかもしれません。

それでは、また。

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