IN CHICAGO

DAY5〜初めての洗濯・ホームステイについて〜

こんにちは。

Akaneです。

今日は4つのトピックがあります。

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初めての洗濯 in Chicago

今日は、洗濯機の使い方を教えてもらいました。ただ、洗濯は週に1回だけとのこと。

当初のやり取りでは、週に2回までは大丈夫とのことだったのに、、、話が違うではないですか!

んまぁ、これはしょうがないですね。ここで駄々をこねて、「それじゃ出て行って。」と言われても日本と違いすぐに住まいが見つかる訳でもないし、ここは何も言わずに洋服を買い足そうと思いました。今日、洗濯をしたので、5日間は洋服があるのですが、2日分ほど足りないので、今週中に買いに行かないとですね。

本当はバスの定期券が届いてから行きたいのですが、後何日くらいで手元に来るのかもわからないので、明後日に歩いていきます。

ホームステイ先について思うこと

私のホームステイ先は基本放任主義みたいです。(後はまだ確証はないけど差別主義者かもです。)

放任主義のメリットとしては、どこで何をしてようとも何も干渉してこない自由なところだと思います。

全て自力でやらせてくれます。ただ、これが今はデメリットでもあります。

grossly storeへ行くのも、

clothes storeへ行くのも、

全部一人です。

そしてこれがまたまぁまぁ距離があるわけです。一番近いところで歩いて30分かかります。もちろん、バスもあるわけですが、私はまだ SuicaのようなICカードが手元に届いておらず、cashでしかバスを利用できないので、一回一回お金を崩さないと行けなくて大変なので、それだったらと歩いて行ってしまいます。あとは、その方がお金もかからないし運動にもなるし、、、って自分に言い聞かせてますね。

放任主義だと最初のうちは死ぬほどきついってことです。今、人生で初めて放任主義をやめてくれって思っています。もっと干渉してくれって笑

基本英語がペラペラでないと、ホームメイトも相手にしてくれないんです。だから、何人一緒に住んでようとかなり孤独というか、、、寂しいです。生きてきて初めて本当の寂しさを知った気がします。

早く友達が欲しいな、、、こんなことを思う日が来るなんて。

後、おそらくホストファザーは差別主義者かなと、、、差別主義者って言うと大袈裟な感じもしますので、現状では「好き嫌いがハッキリしている。」と言うのが正しいかもしれません。ここはよく注意してみていく必要があるなと思います。

現状

さて、今はクッソ大変なんですけど、一方でワクワクしている自分もいるんです。だって、いつでも今が一番英語が話せない時なんです。今が一番レベルが低い自分なんです。だから、明日も明後日も私には成長しかないんです。そう考えるとこれだけ辛くても孤独でもやっぱりウキウキしている自分がいるんです。どんだけ強いんだって自分でも自分のことを可愛がりたくなります。

明後日には、Second Cityのオリエンテーションがあって、来月の中旬には、語学学校も始まって、これからどんどん社会が、そして世界が広がっていきます。

今だけ見ると、暗すぎて足元もよく見えないんですけど、少し遠くを見るといつも明るく光っているものがあって、私を誘ってくれているんです。

最初の3ヶ月くらいがやばそうだなっていうのは、始めから予想していたことなので、こんな感じでもオールオッケーです。

今後の成長

では、今後どんな風に成長していきたいかを記録しておきます。

まずは第一段階として意思疎通+αの一言が言えるようになりたいです。10月までにある程度のコミュニケーションが取れることと、相手のことを思った一言が言えるまで成長したいです。劇団では友達を5人作りたいです!私の英語が下手くそでも伝えたい気持ちや想いは沢山あるので、何とかして繋がっていきたいです。

そのために、ガツガツ話しかけに行かないとですね。こちらにきて改めて感じたことなんですが、少し遠慮してしまう自分がいるんです。英語を学びにきている人たちからすと、私と話すことは彼女たちのメリットにはならないのではないかと思って躊躇ってしまうんです。そう思っても、話さないと私自身も成長できないから、話しかけているんですけど、全く会話が続きません。彼女たちは他の子と話している時の方が楽しそうで、その姿を見てしまうと、自分から話しかけに行くのは難しくなります。

もっと英語が話せたらなと心から思います。

だから、今は空いた時間は全て英語のリスニングとスピーキング練習と単語のブラッシュアップに使った方がいいかなと。みんながよく使うフレーズをまとめて何回も練習して、それを実践的に使ってみたり、あとは頭の中での物事をin Englishで考えるようにしています。お腹が空いたなと思う時も「I’m hungly.」って思うようにして、なるべくなるべく、すべてを英語で考えるようにしています。

こうすることでいざという時、日本語→英語という形式ではなく、自然と英語が出てくるようにしたいです。

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