こんにちは!
Akaneです。
ようこさんが日本に帰ってしまってもう3日くらいが経過しました。ちょっと前みたいに「ここのパンケーキ食べに行かない?」とか誘ってくださる人がいないなんて、、、やっぱり寂しいですよ。
でも人生は別れがあれば出会いがあるものなのですね。
今日、また一人、日本人の方とご飯に行きました。
その方との出会いは、ダニエル(私が住んでいる家のお子さん)が通っているスクールに朝食を食べに行った時のことです。このスクールには、家族で朝食が食べられるバイキングがあるんです。私たちはそこに週に1〜3回程度朝食を食べに行きます。
その方とはそこで出会いました。
私がテム(ホストファザー)たちと朝食を食べている時に「日本人じゃない?」的な事を話している声が聞こえたのでそっちを見たら、その方と息子さんがいらっしゃって私たちはお互いに会釈をして、その方が話しかけて下さったので、私はすかさずその方の元へ歩み寄りました。
その方のお名前はゆうきさん。
シカゴに来て5、6年が経つそうです。
その場で連絡先を交換して今日初めてご飯をご一緒しました。ここでは詳しくは書けないのですが、本当にすごい経歴の方でかなり驚くことが多かったです。それから!真面目な話をする一方で(ここ重要です)切り替えが素早くて、それが何とも面白くて「ゆうきさん、めっちゃ面白いです。」って私がいうと「そんなことない、みんなこんな感じだから。」っておっしゃるんです。
ゆうきさんの経歴はゆうきさん曰く、「これも元をたどれば英語が出来たことから繋がっている。だから、英語はこっちにいても力を入れてやった方が良いと思うよ。」とおっしゃって下さいました。
こっちに来てから、「英語を使って仕事が出来ると言うことがこんなにも自分の可能性を広げてくれるものなのか。」と思うことが多々あります。日本語しか話せないと言うことは、仕事の対象はどうしても日本語が理解できる人に限られてしまいます。
この世界には私が思っている以上に英語が理解できる人がたくさんいらっしゃいます。だから、英語を自由に使い仕事のツールとして利用できるようになれば、私の世界はほぼ限りなく広がっていくんです。英語が話せるというだけでここまで可能性が広がることはすごいなと思います。このような例は他にはないのではないでしょうか。
「ここからさらにギアを上げてspeakingの練習をしよう!」と思わせて下さったのはゆうきさんです。ありがとうございます。今、英語を使えることの可能性に気づけてよかったです。
それから、「ここぞと言う頑張りどころ」についても話しました。
「人生でそう何かを頑張る時なんてなかなかないんだから、あかねちゃんにとって今がその時期であることは間違いないから、自分が納得のいく頑張り方をして欲しい。」とおっしゃって下さいました。
誰から見ても、今の私に求められていることは「最大限の頑張り」だと思っています。
ここにいて、のうのうと遊び暮らすなど決して許されないとも思っています。
その事を再確認できた日でもありました。
さぁ、始めますか。
明日から人生で初めてのことに挑戦します。
でも何をやるかはまだ内緒にさせて下さい。私の中で準備が出来たら公開しますね。
私がずっっっっとやりたかったけど、日本でもビビってやらなかった事をここでやります。高校生の時の私が知ったらめっちゃ驚くと思います。そして喜んでくれると思います。私が将来やりたいことにどうしても必要なスキルを磨きます。
ゆうきさんに勇気をもらい(絶対にダジャレじゃないです!)、また新たなことに挑戦します!
よっしゃ!
Let’s GO!





