IN CHICAGO

DAY44〜第1回トビタテのメンタリング〜

こんにちは!

Akaneです。

この記事では「トビタテ留学JAPAN」のプログラムの一環である「メンタリング制度」について書きたいと思います。

今日はそのメンタリングの初回でしたので、その感想もふまえてお伝え出来ればと思います!また後半では今後の目標についても話せればと思います。

Contents

その前に。

その前に「そもそもトビタテ留学JAPANって何?」と言う方もいらっしゃるかと思いますので、ほんの少しだけ紹介します。

現在、私は文部科学省が実施している「トビタテ留学JAPAN」と言う制度から奨学金を頂いて留学に来ています。

この制度は文部科学省が実施していると言う点からもわかるように、日本から海外への留学生を増やそうと言う国家プロジェクトの一つなのです。

具体的な内容としては、

・奨学金がもらえる

・トビタテコミュニュティへ参加出来る

・メンタリングが受けられる

・留学前後で研修を受けられる

などなど、かなり手厚いサポートとなっています。

この制度について詳しく知りたい方はリンクを貼っておくので見てみてください。↓

トビタテ留学JAPAN

数ある奨学金プログラムの中でもこの「メンタリング制度」が含まれているのはトビタテの最大の特徴と言っても過言ではありません。トビタテのメンタリングでは、私たち留学生がメンティー、そしてメンターは日本の一般企業に勤めている方がボランティアでやってくださっています。ありがとうございます。

メンタリングを受けてみて

メンタリングの開始時刻はシカゴ時間で朝の9時からだったのですが、日本時間では23時です。メンターはお仕事終わりとのことで、絶対疲れていると思うんですけど、そんな中でも私のために時間を作ってくださり本当に有難いことです。ありがとうございます。

それからメンターの方が「仕事が楽しい」っておっしゃっていて、「それってものすごく素敵なことだな。」って思いました。そんな風に思って始まったメンタリング。

初回だったこともあり、まずはお互いに自己紹介から始めました。歳もそんなに離れていなくて共通点も見つかったりして嬉しかったです。お姉さんのような印象を受けております。

具体的なメンタリングの内容として、メンターも海外への留学経験があるとのことで、その経験を元に私の現在の悩みに対してアドバイスを下さいました。

「そうそう!そんなことありますよね!」とかお互いに共感することが山ほどありました。

留学経験者にしかわからないようなことも話すことができて、自分の中で腑に落ちたことがいくつもありました。日本語に触れてしまう環境や、遊びと勉強のバランスのこと。と言うのも、留学生活に少し慣れてくるとだいぶ遊びの時間が増えるんです。私も今、その真っ只中にいます。外食をしたりお酒を飲む機会がものすごく増えました。

「このままで良いのかな?」って思う時が何度かありました。それをメンターに相談したところ、「そうやって思うからには朱音ちゃんの中で何かしらの理由がある。」っておっしゃってくださって、「そうやって思う時がある以上、自分の中でもう問題になっているんだ。」と気づきました。

今一度、自分の行動を見直してみます。

今後について

今回のメンタリングで、私が得たものは沢山あります。

メンターの的確なアドバイス(メンターの方は「これアドバイスになってる?」って何回も確認してくれていたのですが、どれをとってみても十分過ぎるほどのアドバイスです!)によって、「目標の細分化」を行ってみることにしました。

どれだけ小さな目標でもいいから、目標を立てる。

そしてその目標を毎日クリアしていく。

「目標をクリアできたと言う達成感が自分の自信にも繋がっていく。」と言うメンターの言葉を胸に今日からスタートして行きます。

今日の目標は「相槌を1つ覚えて使ってみる」です。

こうやって毎日ちょっとずつでも成長していきたいです!まだまだ始まったばかりの留学、これからが益々楽しみです!

いつでも今が一番レベルが低い自分です!

これから先は成長しかありません!

よっしゃ!

今日も英語沢山話そうっと!

それでは!

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