IN CHICAGO

DAY40〜明後日は語学学校のテスト〜

こんにちは!

Akaneです。

明後日の月曜日は語学学校でFinal Examがあります。日本でいう期末テストみたいなものです。

この1ヶ月くらいでどれくらい英語ができるようになったのかと言いますと、、、

テムとサンドラは「Akaneの英語力はここに来た時に比べて着実に伸びてるよ。」って言ってくれるんですけど、自分では正直なところ全く実感がないです。文法とか単語はかなり知っているのに、リスニングやスピーキングになると途端にわけわからなくなります。(本当に何で?)

自覚している成長と言えば、ネイティブが使うレスポンスや聞き直しを数個覚えて実際に使っていることくらいです。

特に頻繁に使うのがこの2つです。

「How come?」(なんで?)

「Like what?」(例えば?)

まだまだわからないことだらけでこうような質問が多くなっちゃってます。

後は、物事を少し考えたい時に使う「Give me a second.」(ちょっと待って)をけっこう使ってる自覚があります。

それから、「How are you?」は頻出です!こちらでは、日本の皆んなが想像している以上に会ったらまずは「How are you?」から始まります。今日でシカゴに来てから40日になりますが、How are you?と言わなかった、または言われなかった日は1日もありません。それくらい毎回使うんです。

「How are you?」への返答は日本で習った「I’m fine.Thank you. And you?」ではなく、「Good! How are you?」でオッケーです。「Good!」の解釈としては特に何も問題なく過ごせていれば「Good!」と言う感じなのかなと思っています。

Good以外には、「Never better.」(最高だよ!)とかもあるんですけど、Good以外を使う時はよほど何かが(良いことも悪いことも)あった時なのかなって思います。

印象としては、Goodの言い方で元気があるかどうかわかる感じです。テンション低くGoodと言っていれば、特に問題はないけどボチボチな感じなんだなとか、逆にテンションが高かったら何か良いことがあったのかなとか。

英語では何を話すか以上にイントネーションやアクセントを重視している気がします。同じ文章でもどこにアクセントをつけるかによっても全然意味が違ってきたりするんです。

まだまだ多くのことを学べそうです。

それから、語学学校で実感することの一つとして「私は文法はわかっているのにリスニングとスピーキングが出来ない。」ってことがあります。一方で私のクラスメイトは英語が話せるのに文法を知らないってことがけっこうあります。

これはものすごく不思議です。何でこの文法知らなかったのにそんなに話せるの?ってことがものすごくあります。前にも書いたかもですけど自分の子供の頃を思い出すと、確かに文法とか習わなくても先にある程度の会話ができるようになっていました。っと言うか、日本語の文法なんて習った記憶がないかもしれません。強いて言うなら「敬語」の使い方とか?でも、これだって習う前に周りの大人たちが使っているのを聞いていて覚えていたし、、、言語の習得方法ってこっちが正解なんじゃないかなって思ったり。英語もこうやって覚えた方が早いのかな?

いずれにせよ、今は毎日英語漬けです。

ただこのブログもそうなんですけど、こちらにいる日本人の方などとのやり取りは日本語ですのでまぁまぁ日本語を使っています。

英語の習得を早めるためにも、もう少しこっちの生活に慣れたら一定期間の日本語断ちを計画しています。このブログもその期間は週1回の更新にするか、もしくは毎日英語で書きます。

それでは!

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