こんにちは!
Akaneです。
久しぶりの劇団訪問
今日は久しぶりに劇団に行ってきました。
久しぶりと言っても2週間ぶりくらいです。
でも、劇団の門をくぐるとき、少し緊張している自分がいました。たったの2週間ここに来なかっただけで、また新参者みたいな気持ちになってます。ただこの2週間は本当に長く感じたし、(本当に)行き場のない状況の中にいて劇団どころか日本へ強制送還レベルなんじゃないかって思うくらいギリギリのところにいたと思います。(泣かなかった自分はすごいと思います。)
そして、つい先日そんな状況から解放されてリアルに羽が生えているのではないかと思うくらい今は自由です。
これからやりたいことが山ほどあります。
8月20日にシカゴに来てから、守りの姿勢に入り、そして打ちのめされ自分の弱さを痛感し、何もやっていませんでしたのでやりたいことが溜まりに溜まっているのです。
まだレッスンも始まっていないので劇団に行っても特にやることがないのですが、やはりここに来るとピリつくのです。この感覚が何とも気持ちいい!ドキドキともビクビクとも微妙に違う、程よい緊張感とメラメラ燃えてくるやる気からくる感情だと思います。
この感情は、大学3年生の時に通っていたお笑いの養成所末期の時の気持ちを拡張した感じです。(この話については需要があればもう少し詳しく書きます。)
あの、何とも言えないピリつきをここでも感じるのです。
決して居心地が良いわけではありません。リラックスなんて言葉は絶対に適切ではないですし、むしろ緊張の方が大きいけど緊張という言葉だけで片付けられるものでもありません。
それでも私はこの感情が好きなんです。
常に心臓の鼓動を感じられるから生きていることが実感出来るし、これから生きる未来がものすごく楽しみになるんです。何かとんだハプニングが起きそうで、でもいつどこでどんな風に起こるかもわからなくて一筋縄では行かなそうな激しい未来が私を待っているんだって思うだけでニヤニヤしてしまいます。
今は、恐怖とか不安なことよりも楽しみなことの方が多いですし、後そうじゃない事でも楽しくする自信があります。多分、シカゴに来て過去一最強な状態になっています。
例え、レッスンやショーがなくてもここに訪れるだけで自分をアップグレードさせることが出来ていると思います。それは、この場所が私にやる気をくれるからです。前向きにさせてくれるからです。気持ちをハイにさせてくれるからです。
ここだけの話、この数日間で全く問題がなく完璧な生活だったと言えば嘘になるくらいシカゴに来てから問題が途絶えたことは一度もありません。平和な日々なんてないのです。常に何かしらの問題が起こっている感じです。簡単に解決できるものもあれば、家探しのようにすんごく手こずるものだってあります。
でも、ここに来るとそういう問題としっかり向き合おうと思えます。なぜなら、矢面に立つ存在として、誠実で正直でまっすぐでありたいと思えるからです。みんなが安心して笑える、笑いの対象でありたいと思えるからです。自分はコメディエンヌなんだと再確認することが出来るからです。
こうやって、自分の存在を自分自身に認知させてくれる場所って特別だと思います。私にとってはその場所がこの劇団です。
こういう場所があるのって嬉しいことだし、本当に有難い、有ることが難しいことだと思うんです。
だから劇団に感謝しています。
ありがとうございます。
これからよろしくお願い致します。





