家探し

DAY26〜【祝】新居決定!家探しその⑥〜

こんにちは!

Akaneです!

皆さん!新居が決定致しました!

本当に嬉しいし、何よりものすごく安心しております。

ここまで本当に多くの方々にご協力して頂きました。まずは、この場を借りて、その方たちにお礼を言わせてください。

「私の新居探しにご協力下さった皆様、本当に有難うございます。皆様のお力があり、無事に安心して暮らせる場所を見つけることが出来ました。このご恩は私の行動で返していきます。本当に有難うございました。」

奇跡としか言えないです。

それでは、どのようにして新居が見つかったのかを書いていきます。

昨日の記事で話していた方から、今朝連絡があり、セカンドシティの近くで泊まれる家があるかもしれない!とのことでした!

先方様が、今日私と直接会って状況を聞きたいと仰ってくださっているとの連絡を受け、早速本日会うことになったのです。

ものすごくドキドキしました。どんな風に振る舞えば良いのかわからなかったし、自然体でいようと思っても緊張してしまうし、「もしかして、お見合いの前ってこんな気持ちなのかな?」って思いました。いや、ひょっとしたら、それよりも緊張していたかもしれないです。(お見合いはしたことないです。)

ご紹介くださった方も仕事の合間を縫ってご同行くださいました。この方は本当にお忙しい方なのですが、私のために時間を無理くり作ってくださったのです。もう感謝しかありません。いくら言葉でお礼を述べても全然足りないと思います。どうやったらこのご恩を返せるのか今の私には正直わからないです。すみません、でも絶対に返すってことだけは約束します。どんな形になるかわかりませんが、絶対に返します。

夕方の16時過ぎに、ご紹介くださった方と一緒に先方のお宅を訪ねました。その道中で家主の方が70代の不動産オーナーであることを知り、緊張は増すばかりでした。「そんな方のところを訪ねるなんて、アメリカでの礼儀を知らない私は本当に大丈夫なのかな、、、。」と心配になる一方でした。

お宅に着くと奥様と息子さんが出迎えて下さり、少し遅れて旦那様もご到着し、私の現状についての話を聞いて下さいました。

話の内容は、私がセカンドシティの舞台に立つために渡米をしてきた事から始まり、現在のホームステイ先で差別的扱いを受けているネガティブなことなども全部話しました。

するとすぐに、旦那様が「今から家に帰って、荷物を持ってすぐにこの家においで。」っと言ってくださったのです。

一瞬、英語を聞き間違えたのかなと思いました。「今、soonって仰った?」と私の頭の中には「?」マークが出てきました。すかさず、ご紹介下さった方がトランスファーをして下さり、私が聞き取った英語が間違いではないことを理解しました。

その瞬間、一気に心臓のドキドキが増して、全身に血が巡るのがわかるくらい私の身体が嬉しさを体感していました。これは、「人の身体ってこんなに感情に正直なんだ。」ってびっくりするような体験でした。

嬉しさを胸に家に荷物を取りに帰る道中で、ホストマザーに家が見つかったことをテキストで伝えると「Nice!」と返信が来ました。

それには流石に、、、んま、もう大丈夫です。ただ、この家に帰る道でワクワクしたのは初めてですとだけは言わせて下さい。

もう、ホストファザーから何も言われなくて済むんだとか、ホストマザーから引っ越し期限のリマインダーが送られてくることもないんだと思うと、本当にホッとしたというか、すっと力が抜けたというか、すごく嬉しかったです。

家に着くとホストマザーがいたのですが、私が帰ってきたことに対して特に何かリアクションをとるわけでもなかったので、とりあえず家の鍵を返して「ありがとう。」と伝えました。

スッキリしました。

これは終わりではなく、私にとってのシカゴ生活の始まりになるんだと確信しました。

最初のホストに文句を言ってやりたい気持ちはもちろんあります。でも、そんなことをする時間より自分がやりたいことをやる時間の方が私にとっては、よっぽど価値があります。だから、私はこの家のことはもう一切気にせずに前に進もうと思います。

スーツケース2つと紙袋3つを持って新居に到着すると、旦那様と奥様が出迎えて下さり、夕食を食べさせて下さいました。ご飯も気持ちもこんなに暖かいことに本当に幸せを感じました。

また紹介してくださった方が、私からは聞きにくい家賃などの現実的な話をして下さりました。

すると旦那様が「ここには、家族か友人しか泊めない。家族と友人からお金を取ることはしない。」と仰ったのです。奥様も「ここはあなたの家だから、家にあるものはなんでも使っていいし、冷蔵庫の中にあるものも棚の中にあるものも何でも食べていいよ。今日はもう遅いから明日ハウスツアーをして色々紹介するね。」と仰って下さったのです。

ビックリしました。今の無力な私にこんなことが起こっていいのだろうか。私はこれほどまでに徳を積んできたのだろうかと何度も自分に尋ねました。でも自信のある答えが返ってくるわけでもなかったので、「これからだ、これから行動で示さなければいけないんだ。」と強く思いました。

今日は驚き過ぎて上手く整理が出来ていないので、ここで終わりにしますが、まだまだ書き残したい思いがたくさんあるので続きは明日の日記で書かせて下さい。

それでは、おやすみなさい。

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