こんにちは!
Akaneです。
今日も家探しの経過報告をしたいと思います!
後半では、現状を踏まえた私の今の気持ちも書来ますね。
それではまずは家探しの経過報告から!
Contents
家探しその④
学生アパートにツアーに行きます!
先日、学生アパートから返信が来たので、全然予算オーバーなのですがツアー(内見)にいく決心がつきました!
相部屋なら何とかなるかなっていう金額ですので、見学に行ってみたいと思います。
最初は相部屋でも生活が慣れてきて、余裕が出たらプライベートルームに変更すれば良いですもんね!(そんなこと出来るのかわからないからそれも明日聞いてみよう。)
そもそも私のステータスで申し込めるのかもわかりませんし、、、
全てはツアーに行って説明を受けてからの交渉だなと思っております。
しかし!
現在の私が一人でツアーに行ったところで、また何が何だかわからずに撃沈するのが目に見えております。
ですので、今回は頼れる方に同行をお願いしましたところ、その方が快く引き受けてくださり明日の14時より学生アパートの見学にご同行して下さることになりました!
これで今回は怖いものなしだぞ!
ホームステイ先の見学日変更!
今週の土曜日(日本時間ではおそらく日曜日)に新しいホームステイ先のお家に見学しに行く予定だったのですが、先方より「その日はfestivalがあって忙しくなるのを忘れていたから来週の月曜日か火曜日に出来ないかしら?」との連絡がありました。
私としては早く見学に行きたいところですが、焦る気持ちを抑えて見学をしに行くのは来週の月曜日に変更しました。
こちらのホームステイ先は、以前日本人の方がホームステイをしていて、週に2回も日本食を作ってくれて、さらに週に2回のフルランドリーサービスもあるという最強の候補です。
ただし、受け入れ可能が10月1日以降なのがネックです。何度も言うようですが、その場合は10日間くらいのホステル生活になりますから、、、、本当なら避けたいところです。
こちらのホームステイ先に「ノープライベートで大丈夫だから、9月20日から受け入れてくれませんか。」と聞いてみようかな。
ホステル生活より、ノープライベートでもホームステイの方がよっぽど落ち着けると思うし、何より安全だと思います。
私が近頃思うこと
今一番大きな感情は?
私の中で今最も大きな感情は「不安」です。
って言えちゃう状況だと思うのですが、それよりも大きな感情があります。
それは「怒り」です。
それも自分に対する怒りです。
現在の私はかなり守りの姿勢になっています。
どうして、今の状況に負けて保守的になっているのか、保証を求めて何がしたいのか、なぜ攻めることができないのか。
今の私は、ずっと「家」のことを考えています。
だから、授業中はおろか友達との会話中ですら、気もそぞろというか、うわの空というか全く相手の話が頭に入ってこないのです。本当に友達に申し訳ないし、そんなことが続くようだと誰も話しかけてこなくなるぞ!って自分のことを叱ってやりたいし、何よりも家のことくらいでこんなことになってしまう自分が不甲斐なさ過ぎて惨めです。
「そんなに弱かったっけ?」って鏡を見ながら言ってやりたい。でも今はそんな自信すらない。
自分の中の自分は私に怒っているのに、怒っている自分も弱いから怒るに怒れなくて、、、本当は「何をしているんだよ!」って飛び蹴りをしてやりたいです。
ある人は、今の私の状況を知って「あかねちゃんは本当に良くやっているよ。」と言って下さいました。
でも私からすると、こんなの私じゃないって思っちゃうんです。
本当の私なら、こんな問題は秒で片付けているか、問題とも思っていないかのどちらかです。
でも、今は確実に私の中で「大問題」になってしまっています。
そんな自分に対してものすごく憤りを感じます。
こんなことで悩むなよって。
私のことを俯瞰してみてる私がそう言っています。
でも当事者の私はすごく苦しんでいます。
この頃、私が私じゃないように思える時があります。
助けてもらうって当たり前じゃない
今、自分がこのような立場になって、誰かが助けてくれる環境って当たり前じゃないんだなって思います。日本にいた時は、何があっても大体のことは自分で解決できて、自分では処理できないようなことが起こっても誰かが対処してくれていました。
その時は、ただ「ありがとう。」って気持ちしかなかったけど、そんなのでは足りないくらい誰かが助けてくれるってすごいことなんだなってそう思います。
日本に帰る機会があったら、みんなにありがとう以上のありがとうをしようと思います。
なんのためにここにいるのか
辛く苦しいと、日々生きるのに必死になってしまい、目標の存在を忘れてしまう時があります。
最近もたまに忘れている瞬間があります。
でも、これだけは絶対に忘れちゃダメです。
たくさんの方の思いと私の夢が絡み合って実現しているこの留学は私一人のものではありません。私はそれを絶対に忘れてはいけません。
だから、いかなる理由や障壁があっても私はこの留学の目標を達成します。
私は世界で活躍するコメディエンヌになるためにここに来ました。そのことを毎日、毎時間、毎分毎秒毎コンマ、胸に抱きながら生きていきます。
それでは!





