IN CHICAGO

DAY216〜I decided to rest until exploding.〜

こんにちは!

Akaneです。

昨日ついに日本が定める米国の危険レベルが2に上がりました。これによって日本では米国からの入国制限も厳しくなっているのが現状です。

数日前、ロスかマイアミのビーチを見に行きたいと言っていた頃が懐かしいです。今はもう絶対にそんなことは出来ません。人間、物理的に出来ないとなると諦めが加速するものです。私たちには、例え嫌なことも自分の力ではどうにも出来ないことは受け入れる耐性がついているのだなと改めて感じます。

いつもなら、「いやいや状況だって自分の力で変えられるから!」って思うのですが今回ばかりは私が動くことによって迷惑をかけてしまう方々がたくさんいるのでじっとしていたいと思います。それに一人で家で1ヶ月も過ごして良い機会なんてあまりないですからそう言う意味では稀で有難い期間なのかなとも思います。

ってことでこの1ヶ月間をどのように使っていくのかを考えたいです。私、何か物事を始める前って必ず休暇に入るんです。何にもしないでいることによって「何かをしたい欲」を沸々と煮まくって爆発した時に物事を始めるんです。その休んでいた時に使うはずだったエネルギーを始まりに備えて蓄えていたわけですので活動し始めた時のエネルギーがいつも凄まじいのだと思います。

ただその休暇の長さは様々ですので今回も自分ではいついつまでと明言することは出来ません。でもせっかくですのでエネルギーチャージの時間に使いたいと思います。

大切なのは「本当に何もしないこと」なんです。勉強も運動も掃除もなーんにもしません。テレビだって集中して見ません。流している程度です。こんな生活をしていると平均的には1週間前後で爆発します。「いや、何かさせろや!」ってなるんです。その時のパワーときたら私自身も目を見張るものがあります。これはやる気を出す方法として結構オススメです。

私、休暇に入ります。この日記は2、3文で続けていく予定です。本当は何もしない方が良いのですが書かないとそわそわしてしまうのでものすごく短めに書きたいと思います。(まだ不十分と思うことで自分が何もしていないと思う度合いを増し増しにするんです。)

それから私ずっと悩んでいたことがあったのですが、やはり今後の私にとっては夢を追いかけていくことの方が全然大切だなと感じておりまして、、、まだ結論にまでは至っておりませんが今やっていることを自制して、とめて、やめて、自分の将来のために生きていく道を選ぶと思います。私は30代になったら何としても社会のために、誰かのために生きることができる人になっていたいです。私にとってはそのための20代です。20代と言う時間が貴重なことはわかっています。若さは一生ものではないことも十二分に理解しています。それでも私がそうやって思うと言うことは私は自分の人生を瞬間的に見ることはしていなくて全体的に捉えているのだと思います。

人生を全体的に見れるのは本当に最後の最後です。だからそれまでは答えは出ないんです。でも死んでしまう時に「あぁ、マジみんなありがとう!」って言えるお婆ちゃんになっていたい。そう強く思います。

だから、今の、この一時の感情に流されるようなことは絶対にしません。ある人に「今年はあなたは愛を知る年になる。」と言われました。そんなことお構いなしです。私は自分の目標に到達するまでは、もうそう言うことを考えるのをやめます。愛は人を成長させてくれるかもしれません、でもそれが欠陥している人にも他の人とは違った個性が出てくると信じて自分の成し遂げたいことに集中することにします。

そして今回の休暇を終えたらスタートです。多分きっと長くて険しい道になります。アメリカで7ヶ月間過ごしてきて、語学の壁の高さを痛いほど実感しています。語学のMAXがパフォーマンスのMAXにもなり得ると言うことはあながち間違いではないなと思います。

自分の課題もハッキリと見えてきました。実は私はアメリカに来る前に2つの目標を設定していたのですが、それはコメディでもパフォーマンスでもありませんでした。今回見直した課題も結局のところ、当時考えていた目標2つと同じでした。私はこの7ヶ月で片方の目標には近づいたのですがもう一方の目標からは遠ざかってしまっていることに気がつきました。7ヶ月過ごしても結局目指すところは変わっていないのだなと改めて自分の芯の強さを実感しました。これが分かれば、もう他を見る必要はありません。

私は誰かを好きになるためでも、歓声を浴びるためにアメリカに来たのではなくシンプルで基本的なことを2つしに来ただけなんです。

ここで暮らしていると自分の立場上、プレッシャーがすごいです。奨学金をもらって日本代表としてアメリカに来ていること、「あかね、次のステージはいつなんだ?」とか「今からパフォーマンスやってくれよ。」とかずっとコメディアンでいることが求められます。私はそれを光栄に思います。でも今はそれを気にすることをやめようと思いました。ただただ自分が目標にしていたことを残りの1年間でやっていこうと思います。この期間は誰に何を言われても2つのことしかもうやりません。

その中で1年後に帰国してから、大学4年生として過ごす1年間の過ごし方、2年後の目標に向けたアプローチの仕方を考え始めています。実は一つ日本で入りたい組織があって、今はその組織が求めているようなパーソナリティーを持てるようにするにはどうすれば良いのか考えているところです。この組織に入れれば、大学院にも繋がるし、将来的に私がやりたい方法で社会に還元することが出来そうなんです。こんな機会はなかなかないなと思っています。

今日は少し長くなりましたが、休暇に入る前に自分が今思っていることを書き留めておきました。休暇明け、またエネルギー全開でお会いできればと思います。

それでは!

(今日のシカゴでは久しぶりに雪が降りました。)

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