IN CHICAGO

DAY199〜My heart.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は語学学校で中間テストがありました。

やはり今回のクラスはレベルが高いです、、、少し悩んでしまう問題がありました。後、ショックだったのがスピーキングテストの途中に不意に頭の中に好きな人が出てきて(何なん)、話そうと思っていたことが吹っ飛んでものすごく辿々しくなってしまったんです。レベル的には前の前のクラスのスピーキングの時みたいになってしまいました。スピーキングテストの序盤で私の頭を牛耳ったお方。「なんでこのタイミングで!?」からの「写真よりも実物の方が絶対に素敵だよなぁ。」とか考えてしまっていながら、口ではグローバリゼーションについての意見を述べているんです。笑

そして水面下には初ステージのことも眠っているんです。よくこんな状況で出来たなと思います。

今回のテストは12時前に終わらせることが出来たので、そのまま帰宅してお昼ご飯(アボカドとベーグル)を食べてダニエルの学校に行く準備をしました。

2時からダニエルのクラスに参加して、みんなと一緒に日本について学びました。

I came to the United States to learn Japanese culture.

そして一人の女の子と出会いました。彼女はみんなよりもほんの少し発達が遅れていてまだ文章から物事をイメージ出来ないとのことでした。今回の授業はイザナギとイザナミについて絵本を作るというものでしたので担任の先生から彼女をサポートしてほしいとの要請がありました。私は彼女のものとに行き、全体での自己紹介とは別に再び自己紹介をしました。最初は初めて会う私に戸惑っているようで、話しかけてもリアクションがあまりありませんでした。私はひとまず、彼女の隣に寄り添うことにしました。すると少し経って彼女が書いている絵を見せてくれたんです。文章にはイザナギとイザナミが虹の上にいるというものだったのですが彼女の絵には真っ赤な四角が描かれていたんです。私は一瞬なんとリアクションを取れば良いのかわかりませんでした。そして彼女は何か私に対して言いたいような表情をしていました。私は彼女の目を見て頷きました。

すると、彼女は新しい紙を持ってきたんです。私は彼女が描き直したがっていると感じました。

そして彼女と一緒に考えることにしたんです。

まず一緒に文章を読みました。誰がいて、何があって、それはどんなものなのかを二人で話したんです。

それから彼女は虹を書いたんです。

そして私たちはハイタッチをしました。その時の彼女の少しニコッとした顔が本当に嬉しかったです。この時に私はヤバイと思って上を向きました。みんなの前で涙を流すわけにはいかないと思ったんです。それに何で泣いているのかを説明できる自信がなかったから。

家に帰ってからもものすごく心が温かくて、その気持ちのままスタンダップの練習をすることが出来ました。

ありがとう。

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