IN CHICAGO

DAY191〜There are people can not criticize about own country.

こんにちは!

Akaneです。

今日のテーマは少し重たいです。

「もし私がインスタグラムに私の国のことを悪く書いたものなら私は10年くらい刑務所に入るよ。」

っと言っていたのは私のクラスメイトです。

どこの国のことかという明言はここでは避けますが私からすると考えられないことだなと思いました。

日本は攻め方は柔らかいものの、ワイドショーでは政治に対する意見を扱うしそれが批判であろうと問題が大きくならないようなところまでは放送していました。アメリカみたいにダイレクトではないもの民放ではそれなりに国に対する批判を耳にしたものです。個人利用のSNSの場合はより意見が活発に飛び交っていることだろうと思います。

でもこれって世界では普通じゃないんです。

世界には自分の国について少し悪く言っただけで監禁される国もあるんです。これが現実です。

私たちはどれほど自由な環境にいるか。

世界にはどんなに頭が良くて大学まで出て修士課程まで行っても、親のコネクションがないと就職ができずアルバイトなんて言う国だってあるんです。アルバイトが悪いとはいっていません、自分の志望する職業に就けずに保証がない社会で生きていくことになるということが厳しい現実だと思うんです。

私はその人からこんなことを聞くまではその国のことをお金持ちだと思っていて夢が詰まっていると思っていました。でも実際はお金を持っているのはほんの一握りの人だけだそうです。悲しいです。

こう言うことを聞いた時に私は憤りを感じます。いつも世界会議でいい顔してるくせいに実際はみんな苦しんでるんじゃないですか!って怒りたくなります。

私はこう言うことが大嫌いです。表ではキラキラしてるのに、中身はベッチョリみたいな、、、すごく嫌です。こう言う話を聞く度に私の人生をかけてでもひっくり返してやりたくなります。一握りの人だけが幸せな世界は幸せではないと思います。

もし私が1789年にフランスにいたら100%剣を(なかったら何か棒を)持って銃を持った兵士に向かって走って行っていると思います。自分の命がものすごく大切なことはわかっているけど、多くの人が嫌な思いをしている世界でのうのうと暮らしていくくらいだったら命をかけてでもそんな現状を変えます。私は革命派なのかもしれません。

私は日本人です。

でも日本のことだけを考える日本人にはなりたくないです。私が知っている範囲のことが全てを考えて生きていきたい。だからこそ「知ること」が私にとってはものすごく大切なんです。せっかく知っているんだったら、今度は「繋がる」を意識して行動していきたいと思うんです。

中学生の時に担任の先生に「私たちは地球人なんだよ。」と言われたことを思い出しました。その通りです。地球の色々なところに人がいるって知っている限り、私はその人たちのことも考えて生きていきたいです。そんな人生を送りたいと強く思います。

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