家探し

DAY19〜初めての挫折と劇団をお休みする件について〜

こんにちは!

新居探しに四苦八苦しているところではございますが、今日はみなさんに報告しなければならないことがあります!

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大大大大大決断!

今日は大きな決断をしました。

いきなり発表します!

劇団でのレッスンをお休みし、家探しに重きを置きます!

平日は毎日語学学校があるので、語学学校の後は積極的に物件を見て回ることに集中したいと思います。土日はダウンタウンのはずれの方も回りたいと考えています。

人生初めての挫折

これは一種の挫折だとも思います。自分なら出来ると思って始めたことに全く歯が立ちませんでした。

正直な話、全然集中できません。

こんな経験は今までしたことがなく、すごくすごく悔しいし、めちゃめちゃ泣きたいんですけど、そんな涙も出ないくらい必死になって集中しようと思っても、全く英語が頭に入ってこないんです。何をしていても家のことが気になってしまうんです。不安なんです。

加えて、いつも以上に英語も理解できなくて何をすればいいのかわかならい怖さを感じたり、とてもナーバスになっています。インプロはこんな状態で行うものではないことはわかっていたのですが、それでも自分なら出来ると信じて始めたことだったので意地になっていたところもあるのかもしれません。

完全に負けました。ぐうの音も出ません。めっちゃ傷つきまくってます。こんなにも集中ができずに歯が立たないものなのかと悔しさしかありません。

こんな何が何だかわからない状況でもレッスンを受けていくことによって私の即興力はどんどん進化していくのかもしれません。でももっと適したタイミングが必ずくると思います。もっとレッスンをうまく消化できる自分になれると思うんです。

定住地を見つけて地盤を築き、安心してレッスンに挑みたいです。

今までの私だったら、ここで改善をせずに先に進んでいたと思います。でも、こちらに来て「すっぱりとズバズバ物事を決めていくことが将来のためになる。」ということを学びました。

今の私に無理だと思うなら、今はやめておきなよって。今の私に無理でも、1ヶ月後、2ヶ月後のあなただったら出来るよって。

あなたが出来ないのは、インプロではなくイングリッシュと集中だよって。

今のあなたには、インプロよりもイングリッシュや家探しに費やす時間の方がよっぽど価値があるって。

今のあなたはレッスン中も、目の前で起こっているハプニング(即興のこと)よりも家のことを考えてしまっている。

これはレッスンも無駄、一つのことに集中する時間ほど価値のある時間はない。

そんな風に教えてもらいました。

「時間の価値」

こちらに来てから、よく耳にしたり、看板でみたりするフレーズがあります。

それは「Time is Money.」です。

私は日本にいた頃からこういう感覚で生きてはいたのですが、こちらに来てからは露骨にそれを感じます。社会的にも自分的にも。

時間というものには、価値がある。それは平等故にどんな物の価値よりも時間の価値は高いものだと。

(もちろん、命を除いての結果だと思います。)

「Time is Money.」というお金を使った比喩は皮肉的な意味も込められていますが、わざわざそんなことを言うくらい、時間には価値があるということは覚えておかなければならないことなんです。

今、私が集中しなければいけないことは、即興の習得ではなく、家を見つけて地盤を築くことです。

現在の心境

劇団でのレッスンが減っても、私はかなり前向きです。この留学期間の間で絶対にThe Second Cityのステージに立ちたいという思いは全然変わっていないし、むしろシカゴに来てからの方がその思いが強くなっています。

今は隠れたいほど辛いけど、これくらいのこと長い人生で見たら全然可愛いことなんだろうなって思うんです。

しかも、将来の自分にとっては間違いなくこっちの選択の方がワクワクする人生になると確信しています。

自信に根拠なんかないけど、根拠がないときはどちらの選択の方が自分にとって楽しめるのかを考えるようにしています。

私の人生は一生修行です。それも、これからの9年間は修行しかしない期間です。この9年間で得たものを使って今後の人生で社会にとって自分にとってためになるようなものを生み出していきます。

そのために今の自分にできるベストな選択をします。

家探しのため劇団をお休みします

前回の記事に書きましたが、私は現在、後2週間で家無しになる身です。

今まで自分の将来のためなら、一瞬の快楽を我慢して生きることだって苦でも何でもなかったのですが、今回ばかりは話が違います。

楽しむ、楽しまないの問題ではなく。

住処の有無は生死に関わる問題です。

死ぬか生きるかの問題なのです。

劇団の方にも、私に起こっている出来事を説明して、この2週間は必死で家探しに集中するしかないと。

平日の語学学校を休むことはビザに関わるので、絶対に休めません。そのためどうしても劇団の方をセーブするしかありません。

悔しいし、苦しいし、全然思い通りに行っていなさすぎてこちらに来てから常にハラハラドキドキしています。

毎秒、生きてるって感じることができるくらい、ずっと心臓がバックバック動いています。

人生的には私の求めていたものなのかもしれませんが、健康的には心臓病になりそうなくらい良くないです。

今、私にできるアクションは全て起こしました。このブログを書いている今は皆さんからの返答待ちをしています。

やはりドッキドッキしています。

気もそぞろとはまさにこのことだと思います。

この為かもわからないのですが、若干聞き取れるようになっていた英語も全く耳に入ってこなくなってしまいました。自分でもどうしようもない奴だなって思います。

弱すぎると思います。

でも、今、自分を守ってあげられるのは私しかいないので精一杯自己肯定したいと思います!

「私、こんな環境でもちゃんと語学学校に行ってて、宿題もテストもしっかりやってて、劇団にも相談して、自分の将来のために今自分がすべきことを冷静に取捨選択できて、本当にすごいよ!ここまで良く頑張っていると思う!」

って自分に言ってやります!

本当は、何も上手くできない自分を心から叱ってやりたいところですが、自分の味方は自分がならないで誰がなるんだと思い励ますことにしました。

私、頑張れ!

絶対に大丈夫。んま、いつも通り根拠は特にないけど笑

私なら出来るよ!

それでは!

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