こんにちは!
Akaneです。
近頃は語学学校がより楽しくなってきました。
いつもワクワクしながら登校しています。
この楽しさとは裏腹に難易度的には格段に上がっていて正直なところ復習をしないとさっぱりついていけないです。っと言いますのも、今のクラスはとにかくボキャブラリーが大変なことになっていて。
1日で20個くらい新しい単語に出会います。1週間で100個って思うとそんなに大変ではありませんがこれらの単語が全て初めましてで今まで耳にしたことがないようなものばかりなのです。これを毎日覚えていくのにはガッツリ時間をとって自分で文を作ったりして覚えないといけません。
でもその大変さを凌駕する楽しさが今の語学学校にはあります。私のクラスメイトはみんな本当にレベルが高くて、テキストをする時も話している時もネイティブと接している感じです。本当に楽しいんです。
学校にいきたいと思う気持ちって何よりもモチベーションになります。楽しいって思えることだって素晴らしいことだと思うんです。休憩時間はみんなで卓球をしに行ったり、放課後に映画を見に行ったり、普通に学生生活を送っております。笑
そして色々なバックグラウンドがあって学ぶことが多いことも事実です。変な話、自分の母国を好きじゃない人だっています。だからアメリカに来たっていう人もいるんです。私はそこまで深く愛国心について考えたことはありませんが、好きか嫌いかと言われたら好きです。食べ物は美味しいし、人は優しいし、安全だし、会いたいと思う人もたくさんいるし、嫌なところというか変えたいところと言えばエンタメに対する環境くらいです。でもこれって普通じゃないんです。と言いうかこれに関しては何が普通なのかもわかりません、だから普通が存在しないのだと思います。
語学学校に行くことによって色んな国の人にあって話を聞けて改めてここに来れて良かったと思います。私の視野はものすごく広がっています。私の考えの中に「一度しかない人生なのでなるべく多くのものを知っていきたい」というものがあります。何を人生の軸において生きていくかというところになってくると思いますが私は正直な話、有名になることにもお金持ちになることにも興味はさっぱりで、そんなことよりも、私の生まれたこの世界にはどんな人がいて、どんな景色があって、どんなことが起こっているのかを知って知って知りまくって生き抜いてやりたいと思っています。これが私の人生の軸です。そしてそこに私の趣味、好きなことでもあるコメディを掛け合わせたものが私の人生です。大学生の時にまずは日本からと思いヒッチハイクを初めて沖縄と北海道を残し日本には割と満足して次は世界だと思ってこっちを目指しました。幸せだったのは、私のやりたいことと好きなことが上手くマッチしたということでした。コメディには常に人が関係していて、世界のどこに行っても仕事として活動することができるんです。好きなことが仕事として存在することは有難いことなんです。
今、私は22歳です。これから世界をたっくさんみて、世界中の人とめっちゃ話して笑わせたいです。笑っていてほしい!
自分が死んじゃう時に、「マジ最高だった!ありがとう!」って涙を流せるような生き方をしていきたいです。





