IN CHICAGO

DAY183〜The World Economic Forum at Davos.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日はトビタテ(私を支援してくれている団体)関係のオンラインにてディスカッションに参加して来ました。ただ朝が4時30分からでして前日は9時にはベットに入っていました。こう言う時に今自分が日本にいないと言うことを実感します。

トークテーマは、「The World Economic Forum at Davos.」です。通称ダボス会議というものについて、今年のダボスはどうだったのかから始まり、お互いの意見交換、質問など2時間のディスカッションでしたがかなり内容が濃いものでした。ダボス会議では経済のことから環境、芸術に至るまで沢山のことが話し合われます。その中でも私が興味をしてしているものはやはり「アート(特にコメディ)が社会に与える影響」です。

私は笑いは世界をよくするといまだに信じて止まないしそれが私の生きる原動力になっていることも確かです。だから私ができる社会に対してのアプローチ方法は「笑い」を駆使したアートを用いることです。

「アートが経済と繋がる」ということを考えました。私自身、正直なところこの表現方法はあまり好きではないんです。ただ、どんなにアートとエコノミックを切り離しても、どちらも人を介するものですので切っても切り離せない関係にあるのだと思います。(例えば、舞台を観にいって元気をもらってお仕事を頑張れましたとか。あのアニメの聖地に行ってみたい→観光。とかも経済に繋がって行くんです。)もちろん直接的に経済に傾倒して行くのは腰が引けます。

アートの対象って人だったと思うんです。だから私はそれを変えるつもりもないし、いつだって社会を動かすことができるのは人です。そんな人に活力を与える助けをできるのがアートだと思うんです。

そして活力という観点から見ると、特に「笑い」なんかは良いポイントになっているのではないかなと。どんなに嫌なことがあっても1日の最後の最後でバカ笑いした日って、よくわっからないですがスッキリしてるんですよね。そしてよく寝れる←ここ超重要です。(何か悩みがある時こそしっかりと睡眠をとることです。)結果、朝も目覚めが良いなんてこともしばしばありました。

ただ「笑わせられればなんでも良い」という考えを持ったことはありません。そこはちょっとだけプライドですかね。自分を蔑むことも相手を見下す笑いも私は好きじゃないんです。毒を吐くならいつでも自分より上にいるやつらを攻撃していたいと思います。punching upの笑いです。

「笑い」というテーマを持参してダボス会議で訴えかけることができるようにこれからもたっくさんたっくさん考えていきます!

それでは!

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