こんにちは!
Akaneです。
明日はラウラ(私の大好きなコロンビア人)がコロンビアに帰国してしまうとのことで今日はそのお別れパーティーをしました。
思い返してみれば、ここアメリカで一番初めに相談をされたのもしたのもラウラでした。私の中でこれはかなり大きな分岐点になっていて、ずっと英語でディープな話を出来ないことに対してコンプレックスを抱いていた私に相談をしてきてくれたのがラウラだったんです。もちろん英語でです。あの時は本当に嬉しかったです。それも結構パーソナルな相談で英語が拙い私にもこんな大切なことを話してくれるんだとものすごく温かい気持ちになりました。私はあの瞬間を忘れないし、あの時に私の中でラウラに対する信頼が芽生えた気がします。
「信頼って相談される側にも芽生えるのか。」と学び感じたことを覚えています。信頼をして欲しかったらまずは自分が信頼をして(おそらくラウラも私を信頼してくれていたからディープな話をしてくれたのだと思います。)、自分の弱さ(パーソナルな部分)を出すことも大切なのだと改めて感じました。
ラウラは自分の弱さを出す強さを持っている人なんです。これって簡単なことではないと思います。
普通は自分の弱いところは隠してしまうものです。でも彼女は隠さず、悲しい時にちゃんと涙を流せる人です。私はこれは強さだと思います。
そんなことを再確認させてくれたのがラウラでした。彼女がシカゴに帰ってくることはおそらくありませんが私たちはお互いの国を訪れる約束をしました。
ラウラに出会えて本当に良かったです。
言葉が上手く通じないところから始まった私たちの関係、言語は大切です。重宝します。ただそれよりも大切なものはやはり相手を信じて寄り添って行くことなんだなと思いました。「信頼」は言葉の壁を凌駕するものなんです。
人の心はすごいです。
人ってあったけ〜!
ラウラ!また会おう!絶対!





