IN CHICAGO

DAY181〜Helping great children.〜

こんにちは!

Akaneです。

昨日は目覚ましをかけずに寝たので今朝の起床は7時30分とゆっくりのスタートになりました。食洗機の中にある食器を片ずけてシェイシェイにピーナッツバター(習慣なんです)をあげて今日はきっとシェイシェイも寂しいだろうなと思ったのでリンゴもあげました。そしたらめっちゃハイテンションになったので私の好きな曲を流しながら朝から二人でダンスをしました。

午前中はJOKEのfoundation作りとlisteningの練習をして午後から劇団に行ってきました。私は今日は20個のジョークを持って行ったのですがそのうち18個は使えると言うことで10分間の私のスタンダップショーを作ることになったんです。スタンダップは自分で作って自分で演出して自分でパフォーマンスをするall by myselfの作品です。正直なところ、この分野だけには手を出さないと思っていたので(大衆の前で自分というキャラクターで話すことが苦手なんです)、人生何があるのかは本当にわかりません。

劇団が終わって家に帰ってからはまたlisteningの練習をしました。listeningの練習といっても自分の興味のある分野の話を英語で聞いているだけなのですごく面白いんです。演劇も見ますし、ドラマも見ますし、LOVEについて先人たちが語っているものも見たりしています。本当に色々な分野を見たり聞いたりしています。ちょっと耳が疲れたなと思ったら、書き物をしてみたり、、、多角的に英語に触れようと試みております。

そして夜はダニエルの担任の先生とディナーをしました。と言いますのも、2年生(ダニエルの学年)は偶然にも「日本」について学びを深める年らしく最終的には学んだことをアウトプットするプレゼンもあるそうです。プレゼンは全親御さんを集めて「音楽・演劇・俳句」などを行うとても内容の濃いものになっております。プレゼンは5月の頭ですので約3ヶ月ものしっかりとした準備期間を持った大プロジェクトです。ちなみにこの学校には演劇専門も先生もいらっしゃってアメリカにおける演劇教育への関心度の高さがわかります。(演劇教育、特に日本での演劇教育は私の人生のテーマでもあります。)私も日本人ですので何か協力出来ることがあるだろうと思い自ら先生にコンタクトを取ってみたんです。(サンドラが教えてくれました。)

これから5月のプレゼンに向けて色々なことをしていきたいなと思っております。今日の話ですと、俳句を英語でやるということでしたのでこれは個人的にものすごく興味があります。それから音楽では「さくら」を歌うとのこと、歴史に至っては江戸時代からやっていくそうです。松尾芭蕉さんや雪舟さんのことなど小学2年生がやるにしては日本でもかなりディープな内容だなという印象がありました。私も少しおさらいをしないとなと、、、

学校へは週に1回から2回ほどのペースで足を運ぶ予定ですので、しっかりとみんなの学びをサポートできればなと思います。

自分の当初の留学計画には全くなかった大プロジェクトですが何が起こるかわからないワクワク感がたまらなく好きです。私の人生のモットーな気がしています。

それでは!

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