EVERYDAY COMEDY

DAY179〜I start to read books for performing seriously.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日はバレンタインと言うことで学校ではクラス合同のクイズ大会がありました。お題は全て「LOVE」についてです。アメリカのバレンタイン事情だけでなく世界各国のバレンタイン、また愛の表現方法などを学びました。私が一番好きだったのはバレンタインの時、南アフリカの女性は好きな人の名前を紙に書き自分の服に貼り付けるそうです。服に直接書かないところに女性らしさ、そして恥ずかしさが感じられて好きです。

さてシカゴに来てもうすぐで6ヶ月が経とうとしております。私の英語は日々成長しておりますがパフォーミングに関してはまだまだなのが正直なところです。スケッチをやるにしろ、スタンダップをやるにしてもインプロが必要だと言う理論は肌で体感しました。そして今、私は自分が最も足を踏み入れないだろうと誓っていた「スタンダップ」の方に舵を切り始めています。これには自分でも驚いています。と言いますのも私には直属の先生が一人ついてくださっているのですがその方が私のアイデンティティーをものすごく特別に扱って下さっていて特にJOKEの書き方を教えて下さるのです。私が、私だから言えることがここアメリカでは山ほどあるとおっしゃって下さいます。

ですので最近は自分の身の回りで起こった事実を面白いか面白くないかは別にして何でも書き出すようにしております。そして読書もはじめました。まだまだ分からない単語は山ほど出てきますが内容が白人に対する皮肉を言っているので読んでいて面白いし勉強になっています。

例えば本には、白人が好きなものが150個書いてあるのですがその中に「白人はトヨタのプリウスが好き。」と書いてありました。私はこれは白人に限らずとも「アメリカ人は」と理解して、私がもしこれに付け加えるとしたら、「アメリカ人はトヨタプリウスが好き、でも日本人はメルセデスベンツが好き。」と言う文になると思います。こんな感じで本から生まれるものもあります。

後は私だから言える差別体験から、Diversityについてのこと、もし私がステージに立てる機会があるとすれば、今のところそれは間違いなくDiversityへの配慮ですのでこれもJOKEになります。

なぜならば私の読んだ本の白人が好きなものリストの中にDiversityもあったからです。

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