IN CHICAGO

DAY177〜I learned the emotion of people.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日はまた化け物みたいな気づきがありましたので書きます。

これは今朝のことです。

皆さんもご存知の通り、私たちwomenには月に一回periodがあります。これによる影響は人によって様々ですが今月の私はあまり調子が良くないみたいです。

今朝起きた時もどうも低血圧気味だったので、サンドラにそれを伝えたところ、それによって低血圧になることはないと言われました。いつもなら「あっそうかぁ。」と流してしまうところですが今回はどうも流せるような感情ではなかったので私は「ピリオドの時には貧血(低血圧)になるって話してたよ日本で。」と続けると、サンドラは「それじゃ証明しましょう。血圧計を持ってきて。」とテムに頼みました。テムは血圧計を持ってきて私に「コートを脱いで。」と。そして私の腕に血圧計をセッティングしてくれたんです。

結果、私の血圧は正常で、テムが「念のため2回測っておこう。」と言い2回目も正常でした。

この時に私は‘違和感‘を感じました。

科学的に証明してもらって、もう大丈夫だとわかったはずであるにも関わらず何故だかモヤモヤ感が残ったんです。

そしてふと思ったんです。

私が求めていたことはサイエンス(事実)ではなく、エンファシー(共感)なんだなぁと。

この経験から、私は誰かが私にパーソナルなことを話してくれた時にそれが例えfactとは異なることであってもその人が求めているのはただただ共感だけなのかもしれないと言うことを学びました。そしてそれをしっかりと見極める必要があるなとも思いました。こうやって思えたことも今回の一件があったからです。

物事を学ぶ時は決して気持ちの良い事柄からだけではありません。そしてこういうことがあったからってすぐに心をシャットダウンするような私はもういません。相手を否定したり批判することが適作ではありません。。経験を踏まえて自分だったらどうするかを考えられるようになりました。それが次の経験につながっていくと思います。

私はサンドラとテムに常に感謝していますし、未だに好きです。いや、大好きかもしれません。私がここにこうやってみんなと過ごせていることって絶対に当たり前ではないんです。スーパーハイパー奇跡に近いことなんです。だから私は全力で生きて生きて生きていつか絶対にこの方たちに幸せと思ってもらえるようなことをたくさんしていきたいと思っています。

それでは!

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