EVERYDAY COMEDY

DAY173〜How did I change by studying American comedy?〜

こんにちは!

Akaneです。

アメリカに来てもう少しで6ヶ月が経ちますが私に起こった変化について、特にコメディに関する部分について書いていきます。

私自身、実は日本にいた時から社会への関心が高かったように思います。友達とかとそのような内容を話すことは少なかったものの常にいくつかのニュースを読んでいました。これは使命感からくるものというよりかは趣味に近かった気がします。今この世界で何が起こっているのかを常に知っていたかったんです。自分たちは今どんな状況下にいてこれからどこに向かっていくのかと言う予想をしたかったのだと思います。

アメリカに来てからもそれは変わっていません。今でもいくつかのニュースを読みます。変わったことと言えば、それが英語になったことと社会情勢について意見を言うようになったことです。今回のコロナについてもoffence jokeを言えるほどになりました。日本にいた時から誰かと争うことが嫌い(いまだにそれは嫌い)なのですが、こちらに来てからは意見を言うことは決して相手と対立するための手段ではなくお互いをより理解するための手段なんだと言うことを学びました。

ただこれが日本にいる時にも通用するかといったらそうでもないと思います。なぜならば、多くの日本人の方が争いを嫌い相手と意見が違えば対立を避けるためにその人を避ける傾向にあるからです。争いが嫌いな方は対立するくらいだったら関係を終わりにするんです。だからもし私が日本に行って今のような振る舞いを続けていったら間違いなく今後友達を作りにくくなると思います。残り1年間の期間を残してこの状態ですので日本に行った時は本当に色々なことに気をつけないとすぐに干されそうです。自分が今どこにいるのかを考えて行動することも重要です。

そして最近は自分のパーソナリティと意見をもとにJOKEを言えるようになってきました。

私の劇団の先生は私のことを常に「あなたはスペシャルなの。」と言って下さいます。「あなたのアドバンテージはここにいることから始まっている。それにあなたは女性、悲しいことにシカゴ のコメディアンの99パーセントは白人の男性、残りを黒人とスパニッシュ、そして女性が占めている。あなたはこの時点でスペシャルなの。」と。

先生がおっしゃってくださったことの一つに自分でも笑ってしまったことがあります。それが「あなたは美しい。」と言われたことです。私的にはアジア人として(それでも疑問)アメリカで目立つ顔をしていると言う意味で頂いた言葉だと思っております。

そして先生はこうもおっしゃって下さいました。「あなたは日本にいたら女性コメディアン、でも活動の場を世界に変えたことでアジア人そして日本人の女性コメディアンと2つもタグが増えたの。場を広げることって自分のアイデンティティーを増やすことにも繋がるの。」と。

この先生は50分間のスタンダップステージを一人でやり遂げられる方です。私はこれからこの先生と一緒に自分の作品を作っていくことになります。

楽しみでしょうがないです。

少し刺激的な自分になっていっていると感じます。

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