IN CHICAGO

DAY171〜FINAL EXAM〜

こんにちは!

Akaneです。

今日はFinal examでした。今回のテストはなかなかの強者で9時からリミットである1時30分までがっつり4時間30分かかりました。今回もlistening、grammar、reading、writing、speakingの5セクションでした。それぞれ振り返っていきます。

まずはListeningです。今回のテストで一番難関パートだったと言っても過言ではないと思います。私自身、まだまだ listeningが上手ではないということも含めて難しかったです。最近はlistening強化のために耳から入る日本語を少しずつ遮断していっています。そしてブロードウェイのミュージカルソングをたくさん聞くようにしています(これはただただ好きなだけです。)今一番のお気に入りはWickedのdefying gravityです。

次はgrammarです。これは私が最も得意なパートですので一問もミスするわけにはいきません。ただ今回もarticleの問題が出題されていて2問だけどうしてもわかりませんでした。めちゃくちゃ悔しかったです。明日真っ先に質問をしに行こうと思います。

次はreadingです。今回のテストはreadingの量が半端なかったです。3題の大問でどれも興味深い内容でした。基本的には記事の中に正解があるのですが今回は記事の内容を踏まえて自分の意見を書くと言う問題が多めだったような気がします。記事から理由づけをして自分の見解を述べるような感じです。

そしてwritingです。grammarが得意な私にとってwritingはそれを実践的にしたものですので凄く楽しみながら書くことができました。今回のお題はChicagoと私のホームタウンを比べるというものでした。テーマは何でも良いので私は「住むにはどちらが良いか?」というシンプルなものにしました。最低でも3段落以上、なおかつ似ているところ異なるところを各々必ず2つ以上は述べながら比較するという指定があったので書きやすかったです。何か書き物をする時は制限が多いほど書きやすくなります。だからこそ最初にアウトラインを書くことが求められます。今から自分がこのeassyで何を書くのかを書き始める前に決めるんです。そうすることで話の筋がずれることなくなおかつ指定条件を取りこぼすこともなくなるのです。これはコメディでストーリーテリングをする時と似ています。話の筋を最初に決めてから話し始めるのです。日本にいた時はこんなこと考えもしていなかったので少しは成長できているなと思います。

最後はspeakingです。今回一番楽しかったのはspeakingです。なぜならばspeakingは自分の先生と一対一でやる口頭形式で私の先生はSecond Cityのステージに立ったコメディアンだからです。私の直属の先輩にあたる方のもとでテストを受けられるんです。私が通っている語学学校の先生がコメディアンなんて、これも普通のことではないと思っています。こういう奇跡が起こるたびにもっともっともっとちゃんとしようと思えます。

明日は学校に行った後にコメディアンの先生と友達とChicagoで最も古いBARにいきます。楽しみです!

それでは!

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