IN CHICAGO

DAY167〜Super bowl!!!〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は昨日が楽し過ぎた分、身の回りを整えようと思いまして朝から掃除、ゴミ捨て、洗濯、課題などなどやって気持ちよくなることをやりまくりました。どれもやることが楽しいというよりかはやり終わった後が爽快です。

そして昨日からミシガンに行っていたテムたちも夕方前には帰ってきて夜はみんなでアメフトを観ました。今日はアメフトにとって特別な日でSuper bowlと呼びます。アメフトで思い出すのは私が小学生の時、アイシールド21というアニメがあってそれにハマっていた私は学校のみんなとアメフトの練習を始めたんです。そしたら左前歯(みんなから見たら右)が折れました。痛かったなぁ。

そして日本にいた時からハーフタイムのショータイムがライブのような規模でものすごいという話を聞いていたのですがこれが私の予想をはるかに超えました。

アーティストのパフォーマンスはまるでシルク・ド・ソレイユのような感じでポールに跨りながら歌を歌う方、人間塔の上(チアを想像して頂けますとわかりやすいかと思います。)の上で歌う方、歌を聴かせるだけではなく目で見るパフォーマンスがそこにはありました。

これをハーフタイムのショーとしてやれる国は正直アメリカしかないかなというのが今のところの感想です。私の英語の先生も言っていましたがアメリカのエンターテイメントはやはり規模が違います。桁が10個くらいずれている感覚に近いです。これはまだまだ探求のしがいがあって楽しみがまた一つ増えました。

国民性の話にもなってきますが、ここの人たちはとにかく盛り上がり方が尋常ではありません。ハロウィーン時の日本の渋谷なんか比ではありません。(あくまで道徳的な範囲でです。)そして盛り上がり方に加え盛り上げ方も上手いです。

前にSAKUさんとお話しさせて頂いた時に「エンタメを作る時は観客を育てる必要がある。」ということをおっしゃっていたのを思い出しました。エンタメを扱っていくということはそう言ったことも考えていかなければいけないのかなと思います。

私の夢の一つに国力を使ったエンタメを作るというものがありますが、、、、いやこの話はもう少し経ってから書きます。すみません。

最近私の中で「日本が普通」という価値観が崩壊しつつあります。今までの私の「普通」はあくまで私の知っていることの一部になってきました。これからの人生、私はヨーロッパやアフリカのことを知りたいと思っているしそこを知ればエンタメの可能性がより広がる気がします。「何を表現媒体として生きていくのか。」から考えても良いことが楽し過ぎてしょうがないです。

そのためには今のままではぬるいです。

もっともっともっとハングリー精神を奮い立たせていき20代は学びに費やしたいと思います。そして30代になりましたら社会へ還元する活動をします。

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