IN CHICAGO

DAY164〜Why is it difficult to get angry for me?〜

こんにちは!

Akaneです。

今日、サンドラと話してて「なぜAkaneは怒らないのか?」と言う話になりました。確かにシカゴに来てから誰かに対して怒って何かを言ったりしたことはまだないんです。かれこれ5ヶ月以上怒ってないんです。もちろん不快な思いをすることは度々ありましたがどれも怒ると言うよりかは悲しむに近かったような気がします。思い返したり日記を読み返したりしていると「これ悲しかったなぁ。」って思うことはある一方で、「これムカついたなぁ!」みたいなことはありません。

小さいときは、すぐに大きな声や行動に繋がってしまっていたのですが高校生になってから怒ると言うことがほぼなくなりました。あまり気にならなくなっちゃったのかな。これはこれで悲しいです。もっと情熱的に熱く生きたいと思う一方で「どちらでも。」と思ってしまうことも多いのです。でも何が悪くて何が良いかはわかっているんです。だから理不尽なことが起きているときは気づきます。ただそれで怒るかと言われるとびっくりするくらい冷静に対応してしまうんです。衝突を恐れているのだと思います。

このことについてサンドラと話していたのですが、サンドラ曰く「ここではお互いを理解するためなら衝突があることは普通」だそうです。

、、、私に出来るのでしょうか。

私生活において喜怒哀楽の中で一番表現が難しいのは「怒」だと思っています。っと言うのも「怒」は対象者を傷つけてしまうことが多いからです。私はそれを望みません。出来ることなら誰も傷つかないような世界になれば良いなと思います。それくらい争いが嫌いです。

それから私が怒らない理由のもう一つとして、怒るのって感情を伝えるための一つの手段だと思っているのですが私の周囲の人たちは怒ることを駆使しなくて私の感情を読み取ってくれる人が多かった印象があります。

それから生きる上でもう一つ気をつけていることがあって、私も憤りを感じない人ではないので誰かに対して不快感を覚えた時はそれを闇雲に発散するのではなく相手に理解してもらうように相手によって一番良い方法を考えるようにしています。相手によって表現方法を変えるんです。怒る方法が一番その人に伝わると思った時は怒るし、いじけた方がその人に一番伝わると思えばいじけるし、、、でも私の周囲の人たちってそれらの行動を取らずとも座ってしっかり話せばちゃんと理解してくれるので怒る必要がないのです。だから私は怒らないんです。

そうやって考えるとやっぱり今の私があるのはみんなが居てなんだなと思います。

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