IN CHICAGO

DAY156〜Something I think it is great Could be bad.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は自分が良かれと思ってやったことが裏目に出てしまったという話をします。失敗をしてしまいました。

学校終わりにボローマと二人で日本食レストランに行ってきたんです。ボローマは今期(後1週間ちょっと)で語学学校をやめてしまうので私たちにとってはほぼ最後のhanging outになりました。だから今までのありがとうを目に見える形で伝えようと思ってボローマを日本食レストランに招待したんです。言うなればボローマへの感謝祭みたいなものなのでお会計は当然私が持とうと思っていたんです。相手に気を使わせないためにもトイレに立った際に済ませておくスタイルで行こうと思っていたら、サーバーのお姉さんが予想以上に早くテーブルに伝票を持ってきてしまって如何にも割り勘の雰囲気が漂ってしまったわけです。ボローマは当然のように財布を出して支払おうとしていた(なんなら、You are a student.って全額出そうとしていた。)んです。これはまずいと思って、「Don’t pay for it, you can use this money for your daughter and your husband.」って言ってなんとか私持ちにすることに成功しました。

でもお店を出て二人で駅に向かって歩いている時にボローマが「I’m so sad. I feel so sorry.」って言ったんです。しかも彼女が本当に悲しそうで、、、この言葉を聞いた時、それを言った彼女を目の当たりにした時に「私、間違えた?」と思いました。

その後に私は別の場所でスピーキングクラスがあったのですが、その間もずっとこのことについて考えていました。

家に帰ってからもずっと考えていて、確かにシンプルに考えて年下に奢ってもらうのって私でも居心地がよくないよなと思いました。その時は正直、年のこととか全く気にしていないでひたすら「ボローマ今までありがとう、マジで楽しかった。」って思いで行動していたのですが冷静に省みるともっと考えて行動するべきだったのかなと思いました。

自分がボローマの立場だったら「どう思うだろう?」ってちゃんと考えればよかった。私にとってはこれは人愛の行動の一種だったけど愛はただ闇雲に与えるだけでなくて時には受け取る側から見ることも大切なんだと本当に思いました。

一方通行じゃダメなんだって反省しています。

相手の立場、社会性、人柄とかもっともっとちゃんと考えなきゃいけないことがあるって今日わかりました。

ただまた人の気持ちに気づける力がアップしたと思います。

ボローマごめんね。

でもありがとう。

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