IN CHICAGO

DAY155〜I just wanna say TODAY IS WONDERFUL.〜

こんにちは!

Akaneです。

今日は朝からたくさん笑いました。

それはモーニングの食卓での出来事です。今日はダニエルが夜中に一度もサンドラとテムを起こさなかったそうです!素晴らしい!自分も小学生の時は怖くて眠れなくてしょっちゅう父さんのことを起こしていたのでダニエルの凄さがとてもわかります。これはマジですごいことです。そもそもこんなに小さな頃から一人で寝なきゃいけないという事実にUSAを感じます。これはアメリカの文化の一つで子供は小さい時から自分の部屋で一人で寝ることになっています。日本では自分の部屋があっても小学校低学年くらいまでは両親もしくは兄弟などと一緒に寝たりすると思いますがアメリカでは違います。

そんなことがあり、今朝はいつにも増して気持ちがよかったです。そして食卓につくとダニエルが口を楽器に見立ててピンポンパンポンみたいなリズムを刻み始めたのです。私は考える間も無くそれに乗っかり、それを察知したテムも同じように音を出しサンドラも続きます。みんなでリズムを刻みメロディーを奏でました。そしてテムが一言。「We are orchestra.」文化によってはいけない光景になってしまっているのかもしれませんが我が家ではオーケストラなんです。

朝から最高に笑いました。

私、本当にテムの一言が大好きなんです。テムが前に「We like people who want money.」と言っていたことがあります。これを聞いた時も今のテムだから言えることでテムが言うから違う意味も兼ね備えた言葉になっているのだろうなと思っています。

私はずっとこれに憧れていたので今日は語学学校で言ってみたんです。でも私が同じことを言っても意味はないと思ったので私は私なりの言葉を使いました。

それがこの文です。

「I like people who give me foods.」

ボローマが「あかねさん〜」って言って笑ってました。

これが今の私が言って一番効果のある一文だったと思います。パフォーマンスについて学んでいると誰が何をいうかの誰がの部分がすごく大切になってくることがわかります。一見すると常識的な一文も特定の人が言うことによって新たな意味を持つんです。ことあるごとにここに注目させてくれるテムの存在はやはり大きいです。今日も面白かったなぁ。明日はテムとサンドラが映画デートをするそうです。私まで嬉しいです。今幸せです。

それでは!

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