こんにちは!
Akaneです。
昨日は先生のお別れパーティーでカラオケに行ってきました。語学学校の生徒、先生、助手さんのべ20人近くが集まった大きな送別会でした。昨日の日記にも書いたのですがシカゴに来てからというもの「お別れ」が非常に多いです。人はこんなにも動くのかというくらいみんな去って行きます。
What makes me very sad is the time when I must say Goodbye.
別れはいっつも悲しいのですが、毎回別れる直前になって大きなことに気づきます。その人に直接関係のあることではなく私自身の気づきが多いです。こちらに来てから物事がダイレクトで繋がることが少なく一見全く関係のないことを目的としている時の方が自分の好きに気づいたりします。
今回も発見がありましたので書きます。送迎会は韓国カラオケで行われました。大きなボックスを貸し切って飲み放題付きの特別なパーティーです。
20人もいるので一人2曲くらいしか歌えなくて、、、って言ってもみんなシャイだったので誰も自分から「歌います!」みたいな人がいなかったです。
私の1曲目は激しい曲終わりの序盤だったのでslowでBeautifuな歌を先生へ歌いました。I miss youみたいな曲です。ただしっとりとしっかりと歌うのではつまらないと思ったので所々にアレンジとして先生の名前を加えたり、日本語の部分を英語で歌ってみたり、歌詞を先生へのメッセージにしたり、もう好き勝手やりまくりました。でもこれが思いの外大盛り上がりで、私が先生の名前を呼んだり勝手に歌詞を変えたりする度に「hoooo!」とみんなが盛り上がってくれました。なので途中からは私も調子に乗る乗る乗りまくってほぼパフォーマンスになっていました。
そして2曲目は残酷な天使のテーゼを歌いました。この曲が回って来たときは大きな山場を過ぎてトンネルに入っているみたいな状況で、みんながfunnyな存在を求めている感じを読み取ったのでここは私の腕で大いに盛り上げまくろうと思い歌うだけでなくパフォーマンスを加えることにしました。マイクを持っていない方の手を動かすだけとかではなくてもう全身使って歌っていると言うよりかは踊っていると言う方が近かったかもしれません。実際に途中で歌うのやめて高校生の時に良くフジワラ(私の高校の同期)とやってたダンスをやったらこれも大当たりで。笑 ダンスは昔から大好きだったのでことあるごとに練習して来てよかったです。人生で初めてこんなにしっかり踊ったかもしれません。この一件があり、もっと専門的なダンスを踊れるようになりたいな思いました。
発見の一つは目的しだいでパフォーマンスが全然違ってくると言うこと。そしてもう一つの発見は私は定めた目的を達成出来ると言うことを確信しました。1曲目では先生へ思いを届けつつ場を盛り上げると言うもの、そして2曲目は盛り上げマストと言う状態でFUNNYになると言うもの。それぞれ目的に沿って違う手段でパフォーマンスをすることが出来、今回はそれに加えて成果もついて来ました。成果って本当にリンゴみたいに甘いです。嬉しいです。私は何でパフォーマンスをしたいのかわからないのですがこの感覚が好きだってことはこの経験でハッキリとわかりました。ただこの成果がどっちの成果なのかがわかりません。と言うのも一つはみんなが盛り上がったと言う事実(状況に対して)、もしくは自分の目的が達成できたと言う事実(自己肯定感に対して)のどちらかが混乱しています。
今のところこのどちらに対して嬉しさを感じているのかはわかりませんが、私はステージでパフォーマンスを続けていくと言うことを確信した日になりました。
嬉しかったです。





