こんにちは!
Akaneです。
今日はリスニングとスピーキングの授業だったのですがリスニングでは「True love」についてお年寄りが話しているものを聞きました。
そのお方曰く「True love is giving love, not receiving love,」だそうです。加えてこんなことも言っていました。『君がその人を好きな理由で「君のことを幸せにしてくれるから。」「彼、もしくは彼女といると気分が良いから。」など自分の気持ちに関することが答えだったらそれは愛ではない。Likeなんだ。本当の愛は愛を享受するのではなく与え続けるものなんだ。』っと言っていて、、、うわ~ちゃんと身に沁みてみたいなと思いました。今は経験が浅い分、どうしても教科書を読んでいるみたいな気分になってしまいます。
2020年は愛について考える年になるっていう占い(やまちかがくれた占いの本)がもうすでにかなり的中していて驚いています。自分は愛についての引き出しが少ない分、そこに入れる教科書はなるべく分厚いものにしようと色々トライしていますがやはり何かを理解したいと思った時は実戦が一番なんだと思います。
でも自分のこととなると途端に意気消沈します。私じゃない!他の方同士の愛を見ているくらいが丁度良いと思ってしますのです。愛についての考察にはもうしばらく時間が必要です。
そしてこれは恋愛的な愛ではありませんが少し違った形のものを発見したみたいですので書いておきます。
今日の朝もいつも通りシェイシェイのお散歩に行った時にシェイシェイが道にある不審物を食べようとしたんです。その時、私は条件反射的にリードを引っ張ったんです。リードを引っ張ると痛いだろうから普段は引っ張らないようにしているんですが、あの時ばかりは殆ど何も考えずに引っ張っていました。私のとった行動はまるで親が子供を危険から守るようなとっさの行動だったように思います。思い返してみれば、今まではシェイシェイが道に落ちている怪しいものに興味を示しても、「ダメだよ。」っていうくらいでそこまで関心をしめさなかったのですが(これはこれで問題)でも今回は全然違いました。ここ数日ずっとシェイシェイと一緒にいて「カワイイ」と思うんです。「いなくなったら嫌だな。」って思うんです。久しぶりにこんなことを思ったので変な感覚で照れくらいというか恥ずかしいというか、、、微妙な感覚でして。今までペットを飼ったことがなかったので「生き物を飼うってこんな感覚を学べるんだ。」って正直驚きました。これは彼、もしくは彼女がいなくなったら寂しいと思う気持ちを今は完全に理解できます。また一つ理解できる感情が増えて嬉しいです。
最近、私が今までに感じたことのなかった感覚、感情を感じることが多くて、ただこういうことって日常生活ではあまり頻繁に起こることではないのでこれもここで暮らしているからなのかなと思います。
後、今日は語学学校後に家の近くの大学に行ってこのブログを書いていたのですがその時に、近くにいた学生が明らかに私のことを韓国人だと思って話していました。日本にいた時も中国の方に中国語で話しかけられたり、テーマパークに行ってもキャストの方に英語で話しかけられたり、こっちに来てからは日本人の方に英語で道を尋ねられたりしました。
でも特別落ち込んだり悲しんだりするわけでもなく。日本のことは好きなんですけど韓国も中国も同じくらい好きなのであまり何も思わないです。私の顔は言うなれば「アジア代表フェイス」なんだととんでもないポジティブな解釈をしています。マジおこがましい女です。でもそれくらいちょっと嬉しいのかも。笑
明後日は語学学校で中間試験です。頑張ります。





