IN CHICAGO

DAY14〜語学学校に通う意味〜

こんにちは!

Akaneです。

ついに!明日から語学学校がスタートします!

いや〜やっとですね。

ここまで本当に長く感じました。現地での英語の速さに驚かされながら何とか生きてきましたが、語学学校が始まるとのことでまだまだこれからなのに少しホッとしている自分がいます。

もちろん、語学学校に行っても英語がネイティブ並みに話せるようになるのかと問われたら自分次第だとしか言いようがありません。語学学校に通っているだけで英語が話せる訳でもないし、そこにはやはり努力が必要になってくると思います。

ぶっちゃけてしまえば、アメリカにいれば自力でも英語が話せるようになると思います。

ではなぜお金を払って語学学校に通うのかってことです。

Contents

語学学校に通う意味

私なりに「どうして私は語学学校に行くのか?」を考えてみました。その結果を皆さんにもシェアします。

効率が良い

語学学校という場所は、今まで何万人、ひょっとしたら何十万人の人に英語を教えてきたことで得た効率の良い英語学習方法のノウハウを持っています。

留学生活は限られているので、なるべく早く英語を話せるようになって、英語を話すことが留学の目的ではなく、英語はあくまでコミュニケーションをとる手段として使えるようになりたいです。

私の場合は、その手段(英語)を使って、より多くのコメディアン、コメディエンヌと出会い、彼らが考えていること、感じていることを知りたいと思います。そして自らも舞台の上に立ちアウトプットを行いたいです、もちろんその手段も英語を使ってです。

英語を話すことは目的ではなく、自分の目標を達成するための手段の一つであるべきです。ですので、私にとってはその先の目的、目標のためにこの「手段」を早く獲得する必要があります。

私は効率よく英語を習得するために語学学校に通うことを選択しました。

仲間がいる

語学学校に通っていない現在、英語が話せない人はどこに行っても常に「私だけ」です。以前、留学初期の孤独感についてでも書いたのですが、これがものすごく孤独でしんどい。押し潰されそうになります。どこに行っても自分が一番弱いような感覚です。やはり意見を言えないって辛い環境なんだなと今はわかります。

語学学校には当然ですが英語を話せるようになりたい人が集まってきます。つまり、ここでは、みんなが現時点では英語が話せない人なのです。

そして語学学校でのみんなの目標は「英語が話せるようになること」です。語学学校に通えば、同じ目標を持つ仲間に出会えます。同志と共に切磋琢磨することができるのです。

孤独な留学生活において、この同じ目標を持つ仲間に出会えるということは一種の救いにもなります。

自分の成長が目に見える

多くの語学学校では現在の英語のレベルによってクラス分けがされています。最初はBeginnerクラスから始まる人がほとんどだと思いますが、英語が話せるようになってくると、Intermediateクラス、Advancedクラスとレベルが上がっていきます。

クラスが変わるということによって、自分の成長が目に見えるのです。これは当然、やる気にも繋がります。これを語学学校に通わずに自力で体験しようとすると「なんか最近、みんなと話せるようになってきた!?」みたいな、曖昧な感じになると思います。でも、語学学校ではクラス分けという目に見える形で成長を実感させてくれます。これは私にとってはとても有難いです。

以上が私の思う語学学校に通う意味についてです。

明日から学校が始まると、語学学校に通う意味がさらに見つかるかもしれませんので、そしたら追加していきます。

それでは!

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